いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年07月08日
判型:
新書判
ページ数:
176
ISBN:
9784046324191
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いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年07月08日
判型:
新書判
ページ数:
176
ISBN:
9784046324191

知ることで、きみの世界が変わる。ヨシタケシンスケさんのイラスト多数!

牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。
だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。
“知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。
小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。
【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】
牛や豚のお肉はどこから、どうやって、やってくるの? お肉がぼくらのご飯になるまでをくわしくレポート。
おいしいものを食べられるのは、数えきれない「だれか」がいるから。だから、ぼくらの生活は続いている。
差別の歴史や、戦争がなくならない理由など、だれも教えてくれない「世界のヒミツ」をやさしく教えてくれる本。
ウクライナ戦争、ガザ、イランについてや、戦争をなくすためにできることを知ることができる。
だれもが自分らしく生きるため、ぼくたちが平和に生きるため、力と知恵が、この本につまっている。
“知って自ら考える”ことの大切さを伝える、ベストセラー&ロングセラーの名作。
単行本、角川文庫版から大はばに加筆。子どもから大人まで読んでほしい一冊。
小学校高学年から中学生向け。読書感想文にイチオシの本。
【ヨシタケシンスケさん書き下ろしカバーイラスト、多数の挿絵を掲載】

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

【もくじ】
◆第1章 もしもお肉がなかったら?
きみんちの晩ごはん
ぼくたちの知らないこと
牛とのおつき合いの始まり
お肉を食べないわけ
すき焼きと豚肉の登場!
◆第2章 お肉はどこからやってくる?
牛と豚がやってくる
おいしいお肉はだれのため?
二つの大問題
お肉ができあがるまで
職人さんの名人芸 
「人間」という生きもの
いのちを食べるということ
◆第3章 差別が生まれ、戦争が始まった?
お肉禁止令とは?
ぼくらはとても忘れっぽい
大人は、完ぺきじゃない
「けがれ」って何?
「不浄」って何?
ぼくたちの「弱さ」の歴史
村ごと大引っ越し!?
小さな優越感
きみはすべてを秘密にできるかい?
メディアの過ち
無限大の傷つけ装置
だまされることの責任
なぜ戦争は起きるのか
どうして戦争はなくならないの?
戦争をなくすために
忘れられない記憶
ぼくたちが生きているということ
あとがき

「いのちの食べかた だれも教えてくれない、世界のヒミツ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • お肉はどのような工程で食卓に並べられるのか?森氏は、子ども相手だからといって遠慮はしない。言葉を濁したり、綺麗事を言ったりしない。自身が見た聞いた事実を淡々と伝えている。ショックな内容もかなりある。知 お肉はどのような工程で食卓に並べられるのか?森氏は、子ども相手だからといって遠慮はしない。言葉を濁したり、綺麗事を言ったりしない。自身が見た聞いた事実を淡々と伝えている。ショックな内容もかなりある。知ったところでどうにかできるものではない。むしろ知らない方がよかった?しかし、森氏は知るべきだと言う。知れば、世の中の見えかたが変わってくると。お肉の話から差別の話、戦争の話と続く。バラバラの話ではなく全てがつながっていた。この本は、たくさんの人に読まれてほしいな。この本が若者の間でブームになればいいのに❗ …続きを読む
    とめきち
    2026年07月22日
    8人がナイス!しています
  • 孫娘に読んでもらおうと購入したが、とても深く考えることとなった。人は生きるために様々な命をいただくことになる。ベジタリアンも、植物の命を食べる。それは理屈としてわかっているが、例えば牛は、生きている状 孫娘に読んでもらおうと購入したが、とても深く考えることとなった。人は生きるために様々な命をいただくことになる。ベジタリアンも、植物の命を食べる。それは理屈としてわかっているが、例えば牛は、生きている状態からどのようにと殺され、分解され、肉として店に並ぶのかは、よく知らない。知らされることもなかったかもしれない。それは何故かという問いを立て、著者は差別のことを詳しく語る。そして差別意識が生まれるのは、個人としてではなく集団として生きているために生まれると説明する。差別が戦争を起こすともいう。 …続きを読む
    coldsurgeon
    2026年07月19日
    7人がナイス!しています
  • 魚はパック詰めされるまでの工程は分かるが、牛・豚のそれは不明。そういった「知らない」ことを知ることから何が大切で何が大切でないかの判断ができる。というお話から、差別や戦争のこと、それらと大いに関わる人 魚はパック詰めされるまでの工程は分かるが、牛・豚のそれは不明。そういった「知らない」ことを知ることから何が大切で何が大切でないかの判断ができる。というお話から、差別や戦争のこと、それらと大いに関わる人間の性質(群れやすい)、そして思考や行動を一人称単数(「わたし」)にしよう! という主張へと展開される。全編にわたって挿入されているヨシタケシンスケさんの挿絵は、単なる絵ではなく、文章とリンクしている。小・中学生に向けて語りかけるような文章。 …続きを読む
    ムーミン2号
    2026年07月12日
    7人がナイス!しています

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