角川文庫

トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ

時は幕末。琉球王朝の那覇を舞台に、 岡っ引きの武太が吼え、笑い、唄う。

発売日:
2015年11月25日
商品形態:
電子書籍
トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ 電子版
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角川文庫

トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ

時は幕末。琉球王朝の那覇を舞台に、 岡っ引きの武太が吼え、笑い、唄う。

  • 著者 池上 永一
発売日:
2015年11月25日
商品形態:
電子書籍

時は幕末。琉球王朝の那覇を舞台に、 岡っ引きの武太が吼え、笑い、唄う。

那覇の下町で巻き起こる6つの事件に、新米岡っ引きの武太が立ち向かう。失敗を重ねながらも成長してゆく武太と、琉球に暮らす市井の人々を生き生きと描いた心躍る物語。『テンペスト』外伝、捕物帖シリーズ!

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「トロイメライ 唄う都は雨のち晴れ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 前作より、登場人物や時代が把握出来てる分、より楽しめましたvvv水不足の話も、風水の話も、途中が辛くて可哀想でしたが、最後、溜飲が下る結末で、沖縄の越前裁きみたいでした!!o(^▽^)o 前作より、登場人物や時代が把握出来てる分、より楽しめましたvvv水不足の話も、風水の話も、途中が辛くて可哀想でしたが、最後、溜飲が下る結末で、沖縄の越前裁きみたいでした!!o(^▽^)o まだまだ続いて欲しいです~♥ 黒マンサージの正体も不明ですし!! …続きを読む
    行加
    2016年07月26日
    11人がナイス!しています
  • トロイメライシリーズ2作目。今作では、武太の筑佐事として少し成長した姿が見られて良かった。どの話も人情味あふれるストーリーで『間切倒』や『雨後の子守唄』では、思わず目頭が熱くなった。でも、笑いの要素も トロイメライシリーズ2作目。今作では、武太の筑佐事として少し成長した姿が見られて良かった。どの話も人情味あふれるストーリーで『間切倒』や『雨後の子守唄』では、思わず目頭が熱くなった。でも、笑いの要素もふんだんに盛り込まれているので、最後まで面白く読んだ。沖縄の文化や歴史も興味深かった。また、寧温や朝薫などの『テンペスト』に出ていたキャラクターが出てきたのも嬉しかった。続編が出ると良いなと思った。 …続きを読む
    ブルーノ
    2016年01月26日
    7人がナイス!しています
  • テンペスト番外編その2。お話的には岡っ引きである武太をメインに据えた短編集なんだけど、今回はどちらかというと武太の周辺の人達の話かな。料理人の話であったり風水師の話であったり織物職人の話であったりと、 テンペスト番外編その2。お話的には岡っ引きである武太をメインに据えた短編集なんだけど、今回はどちらかというと武太の周辺の人達の話かな。料理人の話であったり風水師の話であったり織物職人の話であったりと、色々あって面白かったです。ほっこりする話もあればしんみりする話もあり、個人的には好きな作品です。そして寧温をチラッと出してくる辺りが憎い。ちょっとテンション上がったわ。 …続きを読む
    ニック肉食
    2016年03月01日
    6人がナイス!しています

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