暗い宿 電子版
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発売日:
2013年08月30日
商品形態:
電子書籍

暗い宿

  • 著者 有栖川 有栖
発売日:
2013年08月30日
商品形態:
電子書籍

火村&アリス、大活躍。4篇味わえば満足保証します

犯人当てゲーム〈トロピカル・ミステリー・ナイト〉に参加するため、南の島のリゾートホテルを訪れた臨床犯罪学者・火村英生と推理作家・有栖川有栖。バカンス気分で、のんびり過ごしていた2人だったが、訳ありげな夫婦に出会って……。 (「ホテル・ラフレシア」)廃業した民宿、冬の温泉旅館、都心の瀟洒な名門ホテル――。様々な〈宿〉で起こる難事件に火村&有栖川コンビが挑む。傑作ミステリ作品集!

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「暗い宿」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 作家アリスシリーズお宿編(笑)「宿」という非日常な場所で起こる事件と、超現実とも言える「さもありなん」な結末とのコントラストが効いた短編集。一番印象に残ったのはやはり「ホテル・ラフレシア」。イーグルス 作家アリスシリーズお宿編(笑)「宿」という非日常な場所で起こる事件と、超現実とも言える「さもありなん」な結末とのコントラストが効いた短編集。一番印象に残ったのはやはり「ホテル・ラフレシア」。イーグルスの名曲ホテル・カリフォルニアの「チェックアウトはいつでもできるが二度と離れることはできない」という最後の一節は「負に冒された人間がそこから抜け出すことは容易ではない」という意味に受け取れるとした解釈もあり暗喩的である。「201号室の災厄」の裏の裏を掻かれたような結末は新鮮。シャングリラの行く末が気になる(笑) …続きを読む
    Yoko Omoto
    2014年05月22日
    164人がナイス!しています
  • 作家アリスその10。宿をテーマにした短編集。ホテル・ラフレシアがイイ。この話を見るとミステリーナイトに行きたくなってしまう。 作家アリスその10。宿をテーマにした短編集。ホテル・ラフレシアがイイ。この話を見るとミステリーナイトに行きたくなってしまう。
    ダイ@2019.11.2~一時休止
    2013年10月17日
    133人がナイス!しています
  • 「201号室の災厄」ドラマの一作目に出てきた話はどこから持ってきたものなのだろうかと思ってたら、この話だったんですね!!原作はドラマと結末が違った。でも、面白かった♪ 「201号室の災厄」ドラマの一作目に出てきた話はどこから持ってきたものなのだろうかと思ってたら、この話だったんですね!!原作はドラマと結末が違った。でも、面白かった♪
    2016年03月04日
    118人がナイス!しています

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