- 著者 米澤 穂信
- プロデュース 星野 源
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年11月25日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 472
- ISBN:
- 9784041155325
石の刃
- 著者 米澤 穂信
- プロデュース 星野 源
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年11月25日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 472
- ISBN:
- 9784041155325
「勝てる見込みはほとんどない」控訴審をめぐる、華麗なるリーガルミステリ
【著者は米澤穂信。プロデュース・写真ディレクション・出演は星野源!】
虎ノ門に法律事務所を構える弁護士・絵島のもとに、先日判決が下った殺人事件の控訴審の依頼が舞い込む。被告人の小布井春子は、夫の復讐のために被害者を展望台から突き落としたとされ、一審で重い有罪判決を受けた。小布井の部屋から殺害計画を詳細に記した日記が見つかって以来、〈殺人日記事件〉という名で世間を騒がせている。絵島はすぐさま小布井と接見するが、彼女は控訴に消極的で、事件については完全な黙秘を貫いている。絵島は依頼を果たすため、関係者への聞き込みと現地調査を開始。絵島がたどり着く真実、そして控訴審の行方は――。
「やるなら徹底してやらなきゃいけないし、それでも勝てる見込みはほとんどない。それが控訴審だ」
虎ノ門に法律事務所を構える弁護士・絵島のもとに、先日判決が下った殺人事件の控訴審の依頼が舞い込む。被告人の小布井春子は、夫の復讐のために被害者を展望台から突き落としたとされ、一審で重い有罪判決を受けた。小布井の部屋から殺害計画を詳細に記した日記が見つかって以来、〈殺人日記事件〉という名で世間を騒がせている。絵島はすぐさま小布井と接見するが、彼女は控訴に消極的で、事件については完全な黙秘を貫いている。絵島は依頼を果たすため、関係者への聞き込みと現地調査を開始。絵島がたどり着く真実、そして控訴審の行方は――。
「やるなら徹底してやらなきゃいけないし、それでも勝てる見込みはほとんどない。それが控訴審だ」
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。


