- 著者 安部 龍太郎
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2021年02月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 448
- ISBN:
- 9784041096109
平城京
- 著者 安部 龍太郎
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2021年02月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 448
- ISBN:
- 9784041096109
日本史最大級のプロジェクト! 長安にも負けない新たな都を造営せよ――
遣唐大使の命に背き罰を受けていた阿倍船人は、突如兄から重大任務を命じられる。立ち退き交渉、政敵との闘い……。数多の困難を乗り越え、青年は任務を完遂できるのか。直木賞作家が描く、渾身の歴史長編!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「平城京」感想・レビュー
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朝廷の実力者藤原不比等の命を受け、平城京造成にかかる阿倍宿奈麻呂とその弟船人。たった2年という短期間で行う巨大な土木工事。先住民の立ち退き交渉、無理な納期、反対派の妨害工作、主流派と反主流派の政争。13 …続きを読む2021年06月18日100人がナイス!しています
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古事記・日本書紀の成立をテーマにした飛鳥から奈良への物語を読んだのでせっかくだから登録。こちらはまさにメイキング平城京!飛鳥から藤原へと遷都を終えた朝廷は次の遷都を急いでいた。正味2年で奈良の地に唐の …続きを読む2026年08月20日66人がナイス!しています
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白村江敗戦の責任を取らされた阿倍比羅夫の四男船人を主人公にした、平城京造営にまつわる歴史ミステリ。長男が造営の司に任じられたものの、間に合わなかったり不都合が起きた場合は父親の時と同様安倍家が全ての責 …続きを読む2022年06月20日60人がナイス!しています




