朝ごとに死におくべし 葉隠物語

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年10月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041116470

朝ごとに死におくべし 葉隠物語

  • 著者 安部 龍太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年10月21日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
432
ISBN:
9784041116470

武士道と云うは死ぬ事と見つけたり 武士道の神髄を描く、圧巻の歴史巨編!

藩内の諍いに巻き込まれた佐賀藩士の田代陣基は、武士の意地を見せるために切腹を決意した。冥土の土産に家中で伝説となっていた山本常朝の庵を訪ねるが、そこで語られたのは驚天動地の武士道観だった。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「朝ごとに死におくべし 葉隠物語」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 戦国時代末期から江戸時代初めに、侍としての生き様を解いた書「葉隠」をベースに、価値観が大きく変わる時代に生きる術を示す物語である。侍として安易に生きるのではなく、いつも死ぬことを意識して生きていくこと 戦国時代末期から江戸時代初めに、侍としての生き様を解いた書「葉隠」をベースに、価値観が大きく変わる時代に生きる術を示す物語である。侍として安易に生きるのではなく、いつも死ぬことを意識して生きていくことを大切なこととして、過ごす武士という階層を、今、思う。侍が命を捨てるのは、他を活かすためである。か。 …続きを読む
    coldsurgeon
    2022年02月07日
    3人がナイス!しています

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