恋する死神と、僕が忘れた夏

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2018年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784049120424
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恋する死神と、僕が忘れた夏

  • 著者 五十嵐 雄策
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2018年08月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
288
ISBN:
9784049120424

叶えたい“願い”を持つすべての人に届けたい、ひと夏の忘却と運命の物語。

 ある日、目の前に死神が立っていた。その正体は同じクラスの茅野花織。彼女に連れられ向かったのは、僕の唯一の肉親、叔母の入院先だった。
 いつからか、この世界から『忘却』される人が現れたという。少しずつ存在が薄れ、そして『死』とともに完全に忘れ去られる。そんな人々の未練を解消する彼女の――死神の見習いとなった僕は、大切な人との最期の「繋がり」を求める人々と出会う。そんな中、唐突に告げられる僕と彼女の最期の仕事。その時蘇る、僕のとある記憶とは――。
 鎌倉を舞台に描かれる、ひと夏の『忘却』と運命の物語。
 ある日、目の前に死神が立っていた。その正体は同じクラスの茅野花織。彼女に連れられ向かったのは、僕の唯一の肉親、叔母の入院先だった。
 いつからか、この世界から『忘却』される人が現れたという。少しずつ存在が薄れ、そして『死』とともに完全に忘れ去られる。そんな人々の未練を解消する彼女の――死神の見習いとなった僕は、大切な人との最期の「繋がり」を求める人々と出会う。そんな中、唐突に告げられる僕と彼女の最期の仕事。その時蘇る、僕のとある記憶とは――。
 鎌倉を舞台に描かれる、ひと夏の『忘却』と運命の物語。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

「恋する死神と、僕が忘れた夏」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 感動本当に泣ける最後の展開にまじで驚いた。ブルーんムーンか 感動本当に泣ける最後の展開にまじで驚いた。ブルーんムーンか
    2020年02月29日
    30人がナイス!しています
  • 《あらすじ・感想》ある日僕は死神の見習いになった。僕を死神にしたのはクラスメイトの花織だった。この世界には忘却される人がいる。死に間際に近づくほど存在が薄れていき自分の命が尽きるとき、生きた証拠も全て 《あらすじ・感想》ある日僕は死神の見習いになった。僕を死神にしたのはクラスメイトの花織だった。この世界には忘却される人がいる。死に間際に近づくほど存在が薄れていき自分の命が尽きるとき、生きた証拠も全てなくなる。そんな人々の未練を解消する、それが僕たちの仕事だった__。とても綺麗な話で飽きずに読むことができた。人はいずれ死ぬけど死ぬということは命が尽きるんじゃなくて存在が忘れ去られることなのだと学ばされられた。とても胸が窮屈になるお話だが読んでよかったと思えるいいお話だと思った。ぜひ一度読んでみては? …続きを読む
    Peter Rabbit@ポプちゃん大好きです
    2023年09月04日
    27人がナイス!しています
  • 微妙かなー 死神の役割としては風変わりだけれど、死神の仕事の対象がいまいち説得力に欠けるというかピンと来ないというか。それと彼らがどのように逝くのかの描写がないためか話に深みがない。なのでラストシーン 微妙かなー 死神の役割としては風変わりだけれど、死神の仕事の対象がいまいち説得力に欠けるというかピンと来ないというか。それと彼らがどのように逝くのかの描写がないためか話に深みがない。なのでラストシーンも感情移入出来なかった。 …続きを読む
    た〜
    2018年09月03日
    14人がナイス!しています

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