狼と香辛料

第12回 電撃小説大賞 銀賞

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784048669313

第12回 電撃小説大賞 銀賞

狼と香辛料

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784048669313

メディアミックス情報

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「狼と香辛料」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 新刊が出たので再読。刊行当事に読んだきりなので、新鮮に楽しみましたが、この一巻の段階から「北の温泉街ニョッヒラ」という地名が出ていて驚きました。ていねいに、ていねいに描かれた物語なのね。では、ていねい 新刊が出たので再読。刊行当事に読んだきりなので、新鮮に楽しみましたが、この一巻の段階から「北の温泉街ニョッヒラ」という地名が出ていて驚きました。ていねいに、ていねいに描かれた物語なのね。では、ていねいに読み直しましょう、正直はじめて読んだときはよくわからなかったんだ、わからなくてもおもしろかったんだ。さすがにこのトシでそれは許されまい(笑)。で、再読しても、無邪気で老獪で魅力にあふれた賢狼ホロは最強でした。 …続きを読む
    瀧ながれ
    2016年09月13日
    31人がナイス!しています
  • 「だまされた時に怒っているようじゃ話になりんせん。そんな方法もあるのかと感心してこそ一人前じゃ」外見はただの年下の娘にしか見えないホロに諭され,ロレンスは言葉に詰まる。舞台は中世ヨーロッパ。行商人・ロ 「だまされた時に怒っているようじゃ話になりんせん。そんな方法もあるのかと感心してこそ一人前じゃ」外見はただの年下の娘にしか見えないホロに諭され,ロレンスは言葉に詰まる。舞台は中世ヨーロッパ。行商人・ロレンスは旅の途中で,豊作を司る賢狼・ホロと出会う。狼の耳と尻尾を持った,美しい少女のホロ。そんな彼女に翻弄される道中で,ロレンスはある儲け話を持ちかけられる。しかし,事はそう簡単には進まない。「商売に予想外のできごとはつきものですから」『狼と香辛料』。さすがに為替と銀貨取引が出てくるラノベは初めてでした(笑) …続きを読む
    白パラガス
    2018年04月07日
    28人がナイス!しています
  • 古い人気ラノベの1巻目を何気に購読してみた。中世欧州時代の行商物語。為替経済を基本に展開する商人たちの損得勘定。それに北欧神話テーストをからめて情緒豊かに仕上がっている。騙し騙されの行商世界を行く青年 古い人気ラノベの1巻目を何気に購読してみた。中世欧州時代の行商物語。為替経済を基本に展開する商人たちの損得勘定。それに北欧神話テーストをからめて情緒豊かに仕上がっている。騙し騙されの行商世界を行く青年行商人と狼の化身の娘との可笑しな二人旅。信用出来るは銀貨より香辛料ですか‥。いやー面白かったです。 …続きを読む
    としなり
    2018年02月12日
    26人がナイス!しています

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