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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年06月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
392
ISBN:
9784048669320

狼と香辛料II

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年06月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
392
ISBN:
9784048669320

メディアミックス情報

NEWS

「狼と香辛料II」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 商売で失敗しそうになったロレンスが、ヤバい儲け口を考えついてヤバいことになる。このセリフ・行動・やりとりにはこんな意味があって、それを双方はどの程度まで知っているか、という話の構成が好きなんだね、きっ 商売で失敗しそうになったロレンスが、ヤバい儲け口を考えついてヤバいことになる。このセリフ・行動・やりとりにはこんな意味があって、それを双方はどの程度まで知っているか、という話の構成が好きなんだね、きっとこの作者は。宮廷陰謀とか戦争みたいなキラキラした設定じゃなくて、地味にこつこつと、世界を変えようなんて思ってなんかいない、しんどい主人公と、賢狼すぎるヒロインとの会話はなんか2度読んでしまうのだった。しかしどうも、食べ物に関する描写はあんまりせっせと書き込んでない気がする。桃の蜂蜜漬けや羊肉はうまいのか。 …続きを読む
    留姫野真希(るきのまき)
    2019年07月02日
    6人がナイス!しています
  • アニメで一通り読んでいた巻ですが、復習目的以上の読後感でした。経済の知識をこうも話に織り込むことができるものかと舌を巻くことが多々ありました。モチーフであろう中世ヨーロッパの世界観も大いに感じることが アニメで一通り読んでいた巻ですが、復習目的以上の読後感でした。経済の知識をこうも話に織り込むことができるものかと舌を巻くことが多々ありました。モチーフであろう中世ヨーロッパの世界観も大いに感じることができ、このシリーズと並行して中世ヨーロッパ史の専門書を読んだらより楽しめそうな気がします。難点を一つ言えばあとがきで作者が反省している通り文法の稚拙さが目に付きました。もちろん作品全体の評価のなかでは大したものではないのですが…。 …続きを読む
    TALOS
    2015年05月24日
    6人がナイス!しています
  • 二巻でこういう話をもってくるか。アニメはこの話の途中までみていたようだ。 二巻でこういう話をもってくるか。アニメはこの話の途中までみていたようだ。
    tellme0112
    2019年04月21日
    5人がナイス!しています

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