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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2007年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
360
ISBN:
9784048690645

狼と香辛料IV

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2007年02月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
360
ISBN:
9784048690645

メディアミックス情報

NEWS

「狼と香辛料IV」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 貧しそうに見える村の教会で本を見つけてクッキーを焼く。どんどん物語は冬っぽくなってくるのな。今回は結局賢狼の能力でなんとかするんで、あまり商人的な知恵の勝負はぼんやりとしか出てこない。しかし毒麦なんて 貧しそうに見える村の教会で本を見つけてクッキーを焼く。どんどん物語は冬っぽくなってくるのな。今回は結局賢狼の能力でなんとかするんで、あまり商人的な知恵の勝負はぼんやりとしか出てこない。しかし毒麦なんてものが聖書以外のリアル(という言いかたも変だけど)に存在するとは知らなかったな。ウィキペディアで関連項目読んじゃったよ。この巻の話はまあ普通。どんどんは展開しない。決定的な悪役も出てこない。読んでいくとそのうちに熊も出てくるとかあるの。ホロの仲間とか敵とかも。つまらなくはないがせっせと読むほどではないか。 …続きを読む
    留姫野真希(るきのまき)
    2019年09月17日
    8人がナイス!しています
  • はじめは仲良くしてくれた村の人たちなのに、その時期に来たと言うだけで毒を入れた犯人だと皆が思ってしまう、怖いですね。もう本当に逃げるしかないと思ったのにこんなに上手に収められるなんて、すごいです。 はじめは仲良くしてくれた村の人たちなのに、その時期に来たと言うだけで毒を入れた犯人だと皆が思ってしまう、怖いですね。もう本当に逃げるしかないと思ったのにこんなに上手に収められるなんて、すごいです。
    セイ
    2019年05月14日
    2人がナイス!しています
  • オススメ度:★★★ オススメ度:★★★
    葉月雫
    2016年11月15日
    2人がナイス!しています

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