試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2006年10月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784048694179

狼と香辛料III

  • 著者 支倉 凍砂
  • イラスト 文倉 十
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2006年10月10日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
344
ISBN:
9784048694179

メディアミックス情報

NEWS

「狼と香辛料III」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ここでこのネタを使う。主人公らしい三巻。もう少し大人の余裕を見てみたいが。。。意外と人間でない存在との出会いがある。信用売り。行商人と町商人の違い。面白い。こういうシステムの図、どんな価値観で回ってる ここでこのネタを使う。主人公らしい三巻。もう少し大人の余裕を見てみたいが。。。意外と人間でない存在との出会いがある。信用売り。行商人と町商人の違い。面白い。こういうシステムの図、どんな価値観で回ってるのかというのが分かる部分が好き。 …続きを読む
    tellme0112
    2019年04月21日
    6人がナイス!しています
  • ホロに横恋慕してきたアマーティと恋の鞘当を繰り広げるロレンス。そこに黄鉄鉱の信用売りが絡むところが、狼と香辛料らしいです。商売の話は難しくてよくわからない所もありますが、ロレンスのホロに対する気持ちは ホロに横恋慕してきたアマーティと恋の鞘当を繰り広げるロレンス。そこに黄鉄鉱の信用売りが絡むところが、狼と香辛料らしいです。商売の話は難しくてよくわからない所もありますが、ロレンスのホロに対する気持ちは火を見るよりも明らかで、本人もよく気付いていないところがヤキモキしますね。 …続きを読む
    たち
    2016年01月22日
    6人がナイス!しています
  • 新しい町でホロを嫁さんに取られそうになったんで、一生懸命信用取引で相手を損させる。あああーっ、あのときのこのセリフはこういう意味があったんかー、っていうダブルミーニング系ライトノベルの元祖って、ひょっ 新しい町でホロを嫁さんに取られそうになったんで、一生懸命信用取引で相手を損させる。あああーっ、あのときのこのセリフはこういう意味があったんかー、っていうダブルミーニング系ライトノベルの元祖って、ひょっとしてこれ? すまん。話はとても面白いんだが、すこし文章に気になるところが多い。つまり、このキャラのこの言動について別のキャラはこう解釈してる、と当人は判断して言動している、という作りはいいんだが、なんか雑に書かれた「が」でつながるテキストがどうもね。ということで「が」でつながる文章をふたつ、見本で書いた。 …続きを読む
    留姫野真希(るきのまき)
    2019年07月10日
    5人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品