山の霊異記 赤いヤッケの男

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2008年02月29日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840121705

山の霊異記 赤いヤッケの男

  • 著者 安曇 潤平
  • 編集 ダ・ヴィンチ編集部
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2008年02月29日
商品形態:
単行本
ISBN:
9784840121705

  • カドフェス2021
    カドフェス2021

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「山の霊異記 赤いヤッケの男」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 八号道標が怖すぎる。何度読んでも怖い。ぼぼさ=baby。飛騨の方言。マリオの茸みたいな紅天狗茸ば食うとtripする。Destroying Angelは一本でも死ぬ。来る者拒まず。それが山の掟。馬の背よ 八号道標が怖すぎる。何度読んでも怖い。ぼぼさ=baby。飛騨の方言。マリオの茸みたいな紅天狗茸ば食うとtripする。Destroying Angelは一本でも死ぬ。来る者拒まず。それが山の掟。馬の背より険しい剣渡り。私の実体験>福大生時代、油山で単独登山中に登山道を踏外し迷い込んだ先で首吊死体と遭遇。110通報後、駐車場にいた仲間二人に電話して来てもらうも、警官志望の後輩が死体に衝撃を受け、死体と多々関わる警官には不向きと気付き進路変更。一方、鈍感な私は懲りずに消防に進み、自殺現場にも出動することも多々。 …続きを読む
    グレ
    2016年05月26日
    46人がナイス!しています
  • 山は異界であり、神が住まう場所であり、死者の国の入り口である。ならば、モノノケに出会ったり、死者と心通わせたとて何の不思議があるだろう。レトリックでな本当にそう思っているので、実話怪談に変な表現だけど 山は異界であり、神が住まう場所であり、死者の国の入り口である。ならば、モノノケに出会ったり、死者と心通わせたとて何の不思議があるだろう。レトリックでな本当にそう思っているので、実話怪談に変な表現だけど、とても「地に足がついた」小品集だと感じた。「猿ぼぼ」「カラビナ」「牧美温泉」が良かった。 …続きを読む
    ネムコ
    2017年02月28日
    37人がナイス!しています
  • タイトル通り、山で起きる不思議な話の短編集。本編に入る前に「心が温かくなる話も…」とあるので、ほっこりした一冊かと思いきや、ほぼ、山で亡くなった登山者がさまよう、ぞわわとくる物語。読み終わって、ブック タイトル通り、山で起きる不思議な話の短編集。本編に入る前に「心が温かくなる話も…」とあるので、ほっこりした一冊かと思いきや、ほぼ、山で亡くなった登山者がさまよう、ぞわわとくる物語。読み終わって、ブックカバー外して、表紙を改めて見たときのぞわわは格別。個人的には『アタックザック』『クライマーズ・センス』が怖かった…思い返すとどっちもちょっと『リング』みたいだけど。そういえば会社の20代の子が、リング見たことないって言うから、びっくりしてひっくり返りそうになったわ(笑)しかし「ゾンデ」ってネーミング怖くない? …続きを読む
    𝕌ℤ𝕌(うず)
    2020年07月19日
    21人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品