- 著者 三津田 信三
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年07月24日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 384
- ISBN:
- 9784041175316
囁く逆婿 怪民研に於ける記録と推理
- 著者 三津田 信三
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年07月24日
- 判型:
- 四六判
- ページ数:
- 384
- ISBN:
- 9784041175316
いつまでも、逆婿様が頭の中で囁いている。途切れぬ呪詛と忌むべき言葉を。
怪異民俗学研究室の瞳星愛のもとに、後輩の百古里民恵から奇妙な相談が舞い込む。姉の婚礼に、代わりに出てほしいというのだ。しかも、姉はこの世を去っているのだという。相棒の天弓馬人に相談する愛だったが……。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「囁く逆婿 怪民研に於ける記録と推理」感想・レビュー
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またも婚礼の儀式(今回は婿)。そしてしれっと出る鬼無瀬警部と谷藤刑事。そして「血婚舎の花嫁」(だから三津田さん、いつか書いて下さいよ!!)。しっかりと応援が来る態勢を整えてる鬼無瀬警部とのやり取りにク …続きを読む2026年08月08日43人がナイス!しています
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怪異民族研究室シリーズの最新刊。女子大生の瞳星愛が後輩に「自分の代わりに異母姉の披露宴に出席して欲しい」と頼まれる。彼女を紹介した先輩の顔を立てつつ、愛自身も興味を感じ出席するのだが、その旧家に着くや …続きを読む2026年08月12日17人がナイス!しています
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これは三津田作にしてはいまいちではないか。最初から名前が似ている人が多く非常に読みにくかったし事件もそれだけ?みたいな感じ。おどろしさもあまりなし。うーん。2026年08月16日10人がナイス!しています


