怪談歳時記 12か月の悪夢 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2012年03月15日
商品形態:
電子書籍

怪談歳時記 12か月の悪夢

  • 区分表記なし 福澤 徹三
発売日:
2012年03月15日
商品形態:
電子書籍

四季折々に恐ろしい、日本の怪談十二ヶ月。

初詣の夜に妻を見失った男。帰ってきた妻は、以前とはなにかがちがっていた。老人の語りが戦慄を呼ぶ「鬼がくる家」。女子大生の〈あたし〉は真夏の山中で、われにかえった。見知らぬ車に見おぼえのない服。失われた記憶を求めて恐るべき真相にたどり着く「迷える羊」。平凡なOLが引っ越したマンションには、得体のしれない誰かが住んでいた。女の情念と狂気を描く「九月の視線」。四季を舞台に織りなす12篇の恐怖。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「怪談歳時記 12か月の悪夢」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 心の移ろいにスポットを当て最後はイヤ〜な気持ちにさせる恐怖物語という意味では面白いんだけど、怪談=幽霊話でなければならないという個人的な思いが強いだけにどうしても素直には…。まあそんななかでも祖父が語 心の移ろいにスポットを当て最後はイヤ〜な気持ちにさせる恐怖物語という意味では面白いんだけど、怪談=幽霊話でなければならないという個人的な思いが強いだけにどうしても素直には…。まあそんななかでも祖父が語る恐怖体験「鬼がくる家」は色濃い怪談テイストが愉しめ満足。 …続きを読む
    Yu。
    2015年11月26日
    29人がナイス!しています
  • 怪談ではない。各月毎に話があるのは良いんだけど、殆ど結末が尻切れとんぼの状態。あまりにもブツ切り過ぎて、呆れちゃいます。よくコレを出版したよ。おまけに怖くないし。むしろ気持ち悪いに近いかな。「卯月」「 怪談ではない。各月毎に話があるのは良いんだけど、殆ど結末が尻切れとんぼの状態。あまりにもブツ切り過ぎて、呆れちゃいます。よくコレを出版したよ。おまけに怖くないし。むしろ気持ち悪いに近いかな。「卯月」「皐月」の話が割りと好き。まぁ、そんな感じでした。 …続きを読む
    青葉麒麟
    2016年08月07日
    27人がナイス!しています
  • 「迷える羊」以外は人間関係の隙間から恐怖が顔を覗かせるというものがほとんど。こういうのは恐怖感より人間関係の陰鬱さをより強く感じてしまうのでちょっと趣味に合わない。枚数のせいか何が起きているのかという 「迷える羊」以外は人間関係の隙間から恐怖が顔を覗かせるというものがほとんど。こういうのは恐怖感より人間関係の陰鬱さをより強く感じてしまうのでちょっと趣味に合わない。枚数のせいか何が起きているのかという予感以前に終わってしまっている作品がもったいない。もう少し詳しく書けるとよくなった作品が多いのではないかと思った。 …続きを読む
    HANA
    2011年12月13日
    12人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品