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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784041016404

忌談 3

  • 著者 福澤 徹三
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
208
ISBN:
9784041016404

思わず本を閉じたくなる忌まわしくおぞましい話しの数々!

蛇口を捻ると水とともに赤い糸が出てくる水道(「赤い水」)、マンションの一室から聞こえる不可解な声(「叫び」)、鮨屋の板前に切られたヤクザの顔は……(「刺身包丁」)。大人気嫌な話シリーズ第3弾!

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「忌談 3」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 実話怪談集。というよりエッセイを読んでいるような気がする。流石に第三弾ともなるとネタの方に苦しむのか、実話怪談としてはそれほど見るべきものはないように思う。ただし一捻りしたものの方が興味深いのが多い。 実話怪談集。というよりエッセイを読んでいるような気がする。流石に第三弾ともなるとネタの方に苦しむのか、実話怪談としてはそれほど見るべきものはないように思う。ただし一捻りしたものの方が興味深いのが多い。例えば階段の生成現場を見るような「犬の悲鳴」や生理的に嫌な話「赤い水」、人間のナマな嫌悪感が伝わってくるような「トイレを汚すひと」「痛客」、何となく理由が納得できるようなしない方がいいような「甘木くん」等。やっぱりこの著者、怪談そのものより人間関係が醸し出す嫌悪感不快感を描くのが向いているんだなあ。 …続きを読む
    HANA
    2014年07月01日
    54人がナイス!しています
  • 幽霊談に限らない忌まわしいを集めた忌談1、2は平山先生テイストに溢れ素晴らしい出来だった。3作目となる本書は、本人がネタ切れに苦しんだと書いて冒頭に書いている通り、質がかなり低下。1時間で読了。続く4 幽霊談に限らない忌まわしいを集めた忌談1、2は平山先生テイストに溢れ素晴らしい出来だった。3作目となる本書は、本人がネタ切れに苦しんだと書いて冒頭に書いている通り、質がかなり低下。1時間で読了。続く4作目も低空飛行だが最終巻はbrain fuckがエズすぎてベリグー!漫画ではよくあるが実際に人体ば脳天唐竹割にした実例は極めて稀。やられたロシア人可哀想。子が母の猿真似ばする“モデリング”。角大師の護符。最終話は人間スープ風呂。グロの総本山・rotten.comの死体写真ば彷彿させる遺体と黒汁と蛆の描写……。 …続きを読む
    グレ
    2016年12月17日
    50人がナイス!しています
  • 1、2、と終は読んでいるので、これが最後の忌談。 今作も忌々しかった…やはり幽霊云々も怖いがもっと怖い世界がある。特に怖かった作品→『開かずの箪笥』『病の真相』『痛客』 1、2、と終は読んでいるので、これが最後の忌談。 今作も忌々しかった…やはり幽霊云々も怖いがもっと怖い世界がある。特に怖かった作品→『開かずの箪笥』『病の真相』『痛客』
    なっち
    2017年08月24日
    30人がナイス!しています

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