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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784041011881

忌談 2

  • 著者 福澤 徹三
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年01月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
192
ISBN:
9784041011881

読後感、最悪!本当にあった嫌な話ばかり28編を紹介!

風俗嬢の霊が出るラブホテル、首吊り自殺した女がみえる酔っ払い、曰く付きの事故物件、海外で出くわした恐怖体験、ビール瓶で殴ったら目玉が飛び出たヤクザ…読み終わったら後味最悪。本当にあった嫌な話。

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「忌談 2」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ビール瓶で頭ばコキ殴られて頭蓋骨陥没し、脳味噌に破片とビールが入った話……。ビール瓶で後頭部コキ殴って目ン玉飛び出す「眼球脱臼」。マンションの基礎工事ん時にオロク=屍体(南無阿弥陀仏の6文字がその由来 ビール瓶で頭ばコキ殴られて頭蓋骨陥没し、脳味噌に破片とビールが入った話……。ビール瓶で後頭部コキ殴って目ン玉飛び出す「眼球脱臼」。マンションの基礎工事ん時にオロク=屍体(南無阿弥陀仏の6文字がその由来)ばイケ(埋め)れば完全犯罪成立。心霊tunnelの拡張工事で壁から人骨が出てきたことも。寝ぼけて押入に入って阪神大震災を生き延びた3歳の坊や。スナックに押し売りに来る女の話は東京伝説にもあったな。幽霊も人も両方が怖い忌談シリーズ第2弾。結局一番怖いのは暴力団なのですね……。 …続きを読む
    グレ
    2016年09月23日
    55人がナイス!しています
  • 心霊系よりはヒトコワ系で気持ち悪く胸糞悪い。〝電車の音〟深夜2時すぎに決まって真上の部屋から聞こえる電車の音。段々大きくなる。耳障りな警笛も。真上は空室だ。〝おしいれ〟3歳の息子が壁の前に立っていた。 心霊系よりはヒトコワ系で気持ち悪く胸糞悪い。〝電車の音〟深夜2時すぎに決まって真上の部屋から聞こえる電車の音。段々大きくなる。耳障りな警笛も。真上は空室だ。〝おしいれ〟3歳の息子が壁の前に立っていた。寝ぼけているのか。「おしいれあける」と言うので仕方なく押入れを開けた。息子か中に入った次の瞬間に激しい揺れが。阪神淡路大震災の時だった。〝切断〟ヨーロッパで日本人女性が体験した話。日本語が上手い男性と飲んでいて気づいたら見知らぬ部屋。その女性は片足を足首から切断されていた。売春目的で拐うが逃亡防止に切るらしい …続きを読む
    キンモクセイ
    2021年03月14日
    55人がナイス!しています
  • 《購入》もっとグロい話満載なのかと思ってた。初福澤さん。 《購入》もっとグロい話満載なのかと思ってた。初福澤さん。
    ゆみきーにゃ
    2014年12月21日
    50人がナイス!しています

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