断章のグリムV赤ずきん・上

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  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年07月10日
判型:
文庫判
ページ数:
280
ISBN:
9784840239097
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断章のグリムV赤ずきん・上

  • 著者 甲田 学人
  • イラスト 三日月 かける
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2007年07月10日
判型:
文庫判
ページ数:
280
ISBN:
9784840239097

新興住宅地の一角で、悪夢の幻想新奇譚が密かに蝕む──。

 田上颯姫の妹が住む街で起きた女子中学生の失踪事件。<泡禍>解決要請を受けた雪乃と蒼衣の二人を待ち受けていたのは、敵意剥き出しの非公認騎士の少年だった。彼は、失踪した少女と共にいた愛の幼馴染みでもあり──。  田上颯姫の妹が住む街で起きた女子中学生の失踪事件。<泡禍>解決要請を受けた雪乃と蒼衣の二人を待ち受けていたのは、敵意剥き出しの非公認騎士の少年だった。彼は、失踪した少女と共にいた愛の幼馴染みでもあり──。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「断章のグリムV赤ずきん・上」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 今回の題材は赤ずきん。新キャラが沢山登場しましたが勇路の独断のせいで状況が混乱していますね。周りに認められない事による不満、自分なら出来るという慢心から来る行動は自分勝手すぎて嫌いだな。笑美からも不気 今回の題材は赤ずきん。新キャラが沢山登場しましたが勇路の独断のせいで状況が混乱していますね。周りに認められない事による不満、自分なら出来るという慢心から来る行動は自分勝手すぎて嫌いだな。笑美からも不気味さを感じるし。今回は上巻という事もあってグロさ控えめでしたが凛、愛達友人グループの歪な関係性、石詰めの死体、知沙都が雪乃に殺された理由と下巻へ向けた伏線は完了したっぽいしどんな惨劇になるのか楽しみです。 …続きを読む
    まりも
    2015年01月17日
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  • 勇路は粋がってるだけでなんの覚悟もない子供なのか… 勇路は粋がってるだけでなんの覚悟もない子供なのか…
    坂城 弥生
    2022年03月09日
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  • 断章のグリムシリーズ第五弾。今回の童話はこれも今まで通りの定番『赤ずきん』。不自然すぎるビジュアルのおばあさんに化けた狼、赤ずきんちゃんだってわかるでしょ?と子どもながらに違和感しかなかったが、更に今 断章のグリムシリーズ第五弾。今回の童話はこれも今まで通りの定番『赤ずきん』。不自然すぎるビジュアルのおばあさんに化けた狼、赤ずきんちゃんだってわかるでしょ?と子どもながらに違和感しかなかったが、更に今思うとあの無邪気な「どうしておばあさんのお耳は~」の質疑応答も赤ずきんの身の危険を感じる恐さとは別の意味で恐怖を感じる。狼のお腹に石詰めて殺す方法も残酷極まりないとは思うけれど、その残酷さが“泡禍”にはお誂え向き。雪乃と蒼衣が赤ずきんの予言を受けた“泡禍”解決のために訪れた街で待っていたのは死の悪夢だった。 …続きを読む
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    2026年10月05日
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