時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

購入する
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

作品特設サイト
label
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年10月01日
判型:
文庫判
ページ数:
328
ISBN:
9784041177914

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12

  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年10月01日
判型:
文庫判
ページ数:
328
ISBN:
9784041177914

――いつかあなたの心を甘々で満たしてみせるから。

有希主催のクリスマスパーティー、マーシャの誕生日祝いと賑やかなイベントを経て、ついに迎えるマーシャとのデート。
恋人繋ぎで街を巡り、政近が用意した特別プランを二人きりで楽しむ中、マーシャから不意にお願いされたのは――。
「わたし、久世くんのおうちに行ってみたいな」「……はい?」
まるで本当の恋人同士のように甘い距離感と、怒涛の攻めに動揺を隠せない政近。
きらめく街の下で思わずこぼれた、どこまでも一途なマーシャの恋心がさらに政近の心を揺さぶり――!?

【いつかあなたの心を甘々で満たしてみせるから】

大人気青春ラブコメ、揺れる恋模様から目が離せない第12巻!
有希主催のクリスマスパーティー、マーシャの誕生日祝いと賑やかなイベントを経て、ついに迎えるマーシャとのデート。
恋人繋ぎで街を巡り、政近が用意した特別プランを二人きりで楽しむ中、マーシャから不意にお願いされたのは――。
「わたし、久世くんのおうちに行ってみたいな」「……はい?」
まるで本当の恋人同士のように甘い距離感と、怒涛の攻めに動揺を隠せない政近。
きらめく街の下で思わずこぼれた、どこまでも一途なマーシャの恋心がさらに政近の心を揺さぶり――!?

【いつかあなたの心を甘々で満たしてみせるから】

大人気青春ラブコメ、揺れる恋模様から目が離せない第12巻!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

  • ニコニコカドカワ祭り2026

同じシリーズの作品

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん12」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 有希主催のクリスマスパーティー、マーシャの誕生日祝いと賑やかなイベントを経て、ついに迎えるマーシャとのデート。恋人繋ぎで街を巡り、政近が用意した特別プランを2人きりで楽しむ第12弾。気ままに踊るアーリャ 有希主催のクリスマスパーティー、マーシャの誕生日祝いと賑やかなイベントを経て、ついに迎えるマーシャとのデート。恋人繋ぎで街を巡り、政近が用意した特別プランを2人きりで楽しむ第12弾。気ままに踊るアーリャ&政近、有希&綾乃のダンスが対照的だったクリスマスパーティーに、マーシャの誕生日パーティー、そしてマーシャの二人きりのデート。要所要所で政近にぐいぐい来るマーシャさんの魅力に溢れていて、プレゼント交換やクレーンゲームといった印象的なエピソードも多かったですね。最後の三兄弟のエピソードには笑ってしまいました。 …続きを読む
    よっち
    2026年10月01日
    19人がナイス!しています
  • 【BW】クリスマスから年始まで。政近と九条姉妹のラブコメがメインの今回ですが、焦点はアーリャよりもマーシャに当たっています。かつて無いほどの積極性を見せたマーシャの破壊力たるや筆舌に尽くしがたく、よく政 【BW】クリスマスから年始まで。政近と九条姉妹のラブコメがメインの今回ですが、焦点はアーリャよりもマーシャに当たっています。かつて無いほどの積極性を見せたマーシャの破壊力たるや筆舌に尽くしがたく、よく政近は耐えているなと感心します。生徒会選挙関係の進展はないものの、アーリャが政近とマーシャが幼少期に交流していたことを知ってしまったようなので、三角関係の拗れは進みそう。今回珍しくアーリャの強めの「嫉妬」が見られましたが、このことが彼女の一層の脳破壊に繋がるのでは…と危惧しております。今後の展開が楽しみです。 …続きを読む
    芳樹
    2026年10月15日
    18人がナイス!しています
  • クリスマスパーティーから年末年始編。本巻は表紙に描かれているマリヤがメイン。誕生日パーティーのプレゼント選び、パーティー翌日のデート、政近が参加している吹奏楽部の練習の休憩時間、年始の挨拶などマリヤが クリスマスパーティーから年末年始編。本巻は表紙に描かれているマリヤがメイン。誕生日パーティーのプレゼント選び、パーティー翌日のデート、政近が参加している吹奏楽部の練習の休憩時間、年始の挨拶などマリヤが攻めている。マリヤの包容力のある優しさは魅力的だな。ただ、アーリャもサンドウィッチを作ったり、三が日が明けて宿題をやろうと政近の祖父母の家に行ったりするなど行動力があるな。ラストの展開からして、今までのロシア語のデレが政近は分かっていたのでは……という流れになる可能性もあるかも。面白かった。 …続きを読む
    桜庭かなめ
    2026年10月14日
    9人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品