- 著者 内田 康夫
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 1992年05月21日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784041607251
讃岐路殺人事件
- 著者 内田 康夫
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 1992年05月21日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 320
- ISBN:
- 9784041607251
浅見の母が四国霊場巡り中に、交通事故に遭い記憶喪失に。加害者の久保彩奈は瀬戸大橋で自殺。彩奈の不可解な死に疑問を抱いた浅見は、香川県高松へ向かう。讃岐路に浅見の推理が冴える旅情ミステリ。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
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「讃岐路殺人事件」感想・レビュー
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県外への移動が儘ならないので、どこかへ行きたい病が暴れ出さないよう秘策を練った。香川県が舞台の話を読めばいいのである。仁尾町を狙った再開発計画があり、殺人事件が起きる。香川県の観光案内も兼ねている本書 …続きを読む2020年05月17日75人がナイス!しています
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今回は浅見光彦の母、雪江さんが事件に絡み物語が展開して行く。讃岐といえばお遍路さん。事件はリゾート施設開発を巡る利権に絡んだ政治とカネにより引き起こされる。またまた名探偵大活躍でスッキリ読了。2019年10月10日40人がナイス!しています
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香川県での話。雪江未亡人の奥様方の間での立ち位置が面白かった。2024年10月04日6人がナイス!しています




