キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年06月16日
判型:
文庫判
ページ数:
352
ISBN:
9784041172438
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キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ

  • 著者 長月 天音
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年06月16日
判型:
文庫判
ページ数:
352
ISBN:
9784041172438

どんな日も、このお店は温かく迎えてくれる。

23歳の高坂あかりは、「ファミリーグリル・シリウス」の新入社員。厳しい研修を経て、いよいよ仕事が始まった。あかりは研修を受けた神保町店ではなく、駅ビルに入っている池袋店に配属。研修では「筋がいい」とほめられたものの、実際の仕事は思いがけないことの連続で、うまくこなせないし、配属先の違う同期と励まし合うものの焦りが募る。両親はともに仕事で海外におり、帰る実家もない。心も身体もすっかり疲れてしまったある日、店長のいつきに誘われ「キッチン常夜灯」に行くことに。シェフが作る美味しい料理に心をほぐされ、居心地のいい空間でおしゃべりを楽しむうち、自分の中にお客さん気分が残っていたことに気づき、気を引き締める。新入社員ならではの気づきを提案したり、自分から積極的にイベントに参加したり。脱落していく同期がいる中、あかりはいま目の前にある仕事に集中すると決め、仕事に向き合っていく。

23歳の高坂あかりは、「ファミリーグリル・シリウス」の新入社員。厳しい研修を経て、いよいよ仕事が始まった。あかりは研修を受けた神保町店ではなく、駅ビルに入っている池袋店に配属。研修では「筋がいい」とほめられたものの、実際の仕事は思いがけないことの連続で、うまくこなせないし、配属先の違う同期と励まし合うものの焦りが募る。両親はともに仕事で海外におり、帰る実家もない。心も身体もすっかり疲れてしまったある日、店長のいつきに誘われ「キッチン常夜灯」に行くことに。シェフが作る美味しい料理に心をほぐされ、居心地のいい空間でおしゃべりを楽しむうち、自分の中にお客さん気分が残っていたことに気づき、気を引き締める。新入社員ならではの気づきを提案したり、自分から積極的にイベントに参加したり。脱落していく同期がいる中、あかりはいま目の前にある仕事に集中すると決め、仕事に向き合っていく。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

もくじ

目次

プロローグ
第一話 新しい季節の始まり 春野菜のテリーヌ
第二話 目覚めのステークアッシェ 
第三話 私を満たすサーモンのパイ包み
第四話 満月のキッシュロレーヌ
第五話 奇跡をつないで シェフのとっておき
エピローグ

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「キッチン常夜灯 満月のキッシュロレーヌ」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

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