9S<ないんえす?>after

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2025年12月10日
判型:
文庫判
ページ数:
312
ISBN:
9784049158557
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9S<ないんえす?>after

  • 著者 葉山 透
  • イラスト 増田 メグミ
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2025年12月10日
判型:
文庫判
ページ数:
312
ISBN:
9784049158557

由宇と闘真の物語が「ないんえす?」として、書き下ろし特盛で帰ってきた!

 過去から未来へ、積み重なるそれぞれの物語を紡ぎ出す。
 減圧室の中の八代とマモン。忘れられた記憶を探しにいく麻耶。豪華客船で運命の出会いを果たす由宇と闘真。二十有余年の年月が生み出した時空の歪み。ドタバタADEMの面々に頭を抱える風間と吠える岸田博士!? 由宇と闘真のラブでコメな後日譚。
 ――そして、峰島勇次郎と妻の出会いの物語「峰島勇次郎の遺産」。
 笑いあり涙あり。フィナーレを飾るにふさわしい『9S』成分をぎゅうぎゅうパンパンに詰め込んだ一冊!
 さあ、パーティの始まりです!
 過去から未来へ、積み重なるそれぞれの物語を紡ぎ出す。
 減圧室の中の八代とマモン。忘れられた記憶を探しにいく麻耶。豪華客船で運命の出会いを果たす由宇と闘真。二十有余年の年月が生み出した時空の歪み。ドタバタADEMの面々に頭を抱える風間と吠える岸田博士!? 由宇と闘真のラブでコメな後日譚。
 ――そして、峰島勇次郎と妻の出会いの物語「峰島勇次郎の遺産」。
 笑いあり涙あり。フィナーレを飾るにふさわしい『9S』成分をぎゅうぎゅうパンパンに詰め込んだ一冊!
 さあ、パーティの始まりです!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「9S<ないんえす?>after」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • これはエピローグであり、この物語の根幹である激しさと重さと楽しさの全てであり、最後に残った謎の解明でしょう。コメディや現実を絡めた暴走話もありますが。しかしながらこの物語はどうしょうもなく愛に包まれて これはエピローグであり、この物語の根幹である激しさと重さと楽しさの全てであり、最後に残った謎の解明でしょう。コメディや現実を絡めた暴走話もありますが。しかしながらこの物語はどうしょうもなく愛に包まれています。その結末が(擬似的な)兄妹とその恋人という1巻と同じ3人で終わっているのも中々感慨深いものがありますね。3人の父親(博士、司令、実父)も上手いこと対比があったりとそこもまた味わい深い。全巻通して読むことが出来た喜びをしっかりと噛み締めながら、彼ら彼女らの永遠の幸せを願おうではありませんか。 …続きを読む
    2026年04月30日
    4人がナイス!しています
  • 誰も由宇の母を語らなかった理由が明かされる。シリーズを通して、峰島勇次郎の遺産の物語だった。最後のハッピーエンドはもう、書けなかった十年のために書いてるようなもの。全てがうまくはいかないよね、というバ 誰も由宇の母を語らなかった理由が明かされる。シリーズを通して、峰島勇次郎の遺産の物語だった。最後のハッピーエンドはもう、書けなかった十年のために書いてるようなもの。全てがうまくはいかないよね、というバランス感覚が好きだったのに、最後に何もかも丸く収まってしまうのが、物語の世界が終わってしまった感じがして淋しい。 …続きを読む
    芙由
    2026年01月15日
    4人がナイス!しています
  • 由宇が、あの由宇が笑顔で幸せを噛み締めている・・・(涙)あの時の裏話からあのキャラたちのわちゃわちゃまで。舞風が生き生きしてて可愛い。ずっと気になってた由宇のお母さんの話が出てきて、闘真が由宇の隣にいなけ 由宇が、あの由宇が笑顔で幸せを噛み締めている・・・(涙)あの時の裏話からあのキャラたちのわちゃわちゃまで。舞風が生き生きしてて可愛い。ずっと気になってた由宇のお母さんの話が出てきて、闘真が由宇の隣にいなければ、ずっと知らないままで消してしまってたかと思うと感慨深い。後日談、みんなが楽しそうで和気あいあいとしていて、本当に良かった。最後の一文を見て安心したよ。面白い作品でした。最後まで楽しませてくれてありがとうございました。そして妹は最強。 …続きを読む
    くろう
    2026年01月01日
    2人がナイス!しています

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