Re:ゼロから始める異世界生活 短編集14

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2026年07月24日
判型:
文庫判
ページ数:
328
ISBN:
9784046603142
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Re:ゼロから始める異世界生活 短編集14

  • 著者 長月 達平
  • イラスト 福きつね
  • キャラクター原案 大塚 真一郎
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2026年07月24日
判型:
文庫判
ページ数:
328
ISBN:
9784046603142

「──ババーンと、追憶郷へようこそ!」

たとえナツキ・スバルが不在でも、物語は動き続ける。これは主人公の視点を離れ、リゼロ世界を描く短編集第十四弾。綴られる此度の物語の紙片たちは、災禍の影響が色濃く残る水門都市を出発点に、残るものたちと託されるものたちの願いと祈りが交錯する。そしてはるか遠くの北の大地では、蘇りし『魔女』と少女たちの旅に、新たな新風が交わらんとしていた。それは繋がれたことさえ彼方に消えた、"彼"の残滓を追う追憶者たちの物語――。
「おォ、そォだそォだ! 『スーウェンとティンゼルの両看板』ってなァ!」
全編Web未掲載、物語が合流する。――歩いていく。あなたに、伝えたいことがあるから。
たとえナツキ・スバルが不在でも、物語は動き続ける。これは主人公の視点を離れ、リゼロ世界を描く短編集第十四弾。綴られる此度の物語の紙片たちは、災禍の影響が色濃く残る水門都市を出発点に、残るものたちと託されるものたちの願いと祈りが交錯する。そしてはるか遠くの北の大地では、蘇りし『魔女』と少女たちの旅に、新たな新風が交わらんとしていた。それは繋がれたことさえ彼方に消えた、"彼"の残滓を追う追憶者たちの物語――。
「おォ、そォだそォだ! 『スーウェンとティンゼルの両看板』ってなァ!」
全編Web未掲載、物語が合流する。――歩いていく。あなたに、伝えたいことがあるから。

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「Re:ゼロから始める異世界生活 短編集14」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 残るものたちと託されるものたちの願いと祈りが交錯する、主人公の視点を離れた形で描かれる彼の残滓を追う追憶者たちの短編集第14弾。災禍が去った後の水門都市を舞台に、本編では触れられなかった周辺人物の活躍と 残るものたちと託されるものたちの願いと祈りが交錯する、主人公の視点を離れた形で描かれる彼の残滓を追う追憶者たちの短編集第14弾。災禍が去った後の水門都市を舞台に、本編では触れられなかった周辺人物の活躍と心情が描かれる後日談。重く複雑な感情が丁寧に描かれるユリウスの備忘録。北の大地を舞台に蘇った『魔女』オメガと少女たちの「追憶者」たちの旅。エミリア陣営の結束や個々の成長なども描かれていて、スバル中心の物語とはまた違う角度から描かれた世界観を味わえる、本編の行間を埋める貴重なエピソードが詰まった短編集でした。 …続きを読む
    よっち
    2026年08月26日
    15人がナイス!しています
  • ユリウス短編の忘れられる側と忘れる側どちらがつらいのか、の思索が良かった。 ユリウス短編の忘れられる側と忘れる側どちらがつらいのか、の思索が良かった。
    椎名
    2026年07月29日
    3人がナイス!しています
  • オメガたち一行、いつかスバルたちと交わるときがくるのだろうか。間接的にはいつか交わりそう。 オメガたち一行、いつかスバルたちと交わるときがくるのだろうか。間接的にはいつか交わりそう。
    カルラ
    2026年09月01日
    0人がナイス!しています

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