死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発 電子版
試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

試し読みをする

※電子書籍ストアBOOK☆WALKERへ移動します。

発売日:
2019年01月31日
商品形態:
電子書籍

死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発

  • 著者 門田 隆将
発売日:
2019年01月31日
商品形態:
電子書籍

あの時、何が起き、何を思い、どう闘ったのか。原発事故の真相が明らかに!

2011年3月、日本は「死の淵」に立った。福島県浜通りを襲った大津波は、福島第一原発の原子炉を暴走させた。日本が「三分割」されるという中で、使命感と郷土愛に貫かれて壮絶な闘いを展開した男たちがいた。

トピックス

メディアミックス情報

NEWS

「死の淵を見た男 吉田昌郎と福島第一原発」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 福島第1原発についての一冊。あれから10年近く経って映画化も決まって、当時の方達の挺身が冷静にようやく多くの人に伝わるようになってきたが、原発事故自体は防げたかもしれないけど、こういうもしもが今後も続 福島第1原発についての一冊。あれから10年近く経って映画化も決まって、当時の方達の挺身が冷静にようやく多くの人に伝わるようになってきたが、原発事故自体は防げたかもしれないけど、こういうもしもが今後も続く原発の管理は人間ではできない世界になってるような気がする。吉田所長達の頑張りに日本が救われたというのは本当に日本人皆が強く記憶していないといけないと思う。また第二第三の吉田所長の立場の方を輩出するような事態にならないで欲しいな。 …続きを読む
    mitei
    2020年06月28日
    248人がナイス!しています
  • 『危機管理』あれから何度も聞いた言葉だ。今またこの国は情報が錯綜し見えない恐怖に沈み込みそうになる。あの日あの時TVから観た映画のようなそれは現実。想定外では済まないのが原発事故だ。その現場の状況と本 『危機管理』あれから何度も聞いた言葉だ。今またこの国は情報が錯綜し見えない恐怖に沈み込みそうになる。あの日あの時TVから観た映画のようなそれは現実。想定外では済まないのが原発事故だ。その現場の状況と本店や時の政府の狼狽。このノンフィクションから吉田所長でなかったら・・そんな恐ろしい事が頭をかすめた。現場にはこんな男がいたのだ。あんな男たち(女性もです)がいたのだ。いや、今も従事している沢山の方々がいる。間もなく3月11日が来る。今からでも未読の方は是非。 …続きを読む
    いつでも母さん
    2020年03月03日
    244人がナイス!しています
  • 新しい未曾有のコロナ危機の今、この本を読むことができて本当に良かった。吉田所長をはじめ多くの人たちが命をかけて救ってくれた事実を知ることができ、あらためて感謝。今現在、最前線で働く人たちに対して、家の 新しい未曾有のコロナ危機の今、この本を読むことができて本当に良かった。吉田所長をはじめ多くの人たちが命をかけて救ってくれた事実を知ることができ、あらためて感謝。今現在、最前線で働く人たちに対して、家の中でヌクヌクとしている私は申し訳ない気持ちになるけれど、本文中にあった「あなたたちは「復興」に命を尽くしなさい」という佐藤さんの心からの叫びが心に響く。封鎖解除されたら、少しでも社会と経済の回復に貢献できるように、今できることを家の中でするべきだと前向きに考えられるようになれた。 …続きを読む
    Noriko D
    2020年04月14日
    184人がナイス!しています

powered by 読書メーター

最近チェックした商品