警視庁53教場 電子版
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発売日:
2017年10月25日
商品形態:
電子書籍

警視庁53教場

  • 著者 吉川 英梨
発売日:
2017年10月25日
商品形態:
電子書籍

「学べ。お前は教場一の落ちこぼれだ」 警察学校小説シリーズ、始動!!

警察学校教官・守村が首吊り死体で発見された。捜査一課の五味は、府中署の綾乃とともに捜査に乗り出す。守村は五味の警察学校時代のクラス(教場)の仲間だった。恋心を抱いた同期、自殺した問題児、旧陸軍学校だった中野校から新設された府中校への移転。当時の出来事が守村の死に関わっているのか?妻を亡くし、忘れ形見の娘と暮らす五味は、かつての仲間たちを調べ始めるが――。

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「警視庁53教場」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 警察学校の守村教官が首吊り自殺をする。その死に疑問を持つ彼の警察学校時代同期で同じ教場の今は警視庁捜査一課の刑事五味。現在の警察学校と16年前中野にあった警察学校を交互に物語は進む。16年前にいったい 警察学校の守村教官が首吊り自殺をする。その死に疑問を持つ彼の警察学校時代同期で同じ教場の今は警視庁捜査一課の刑事五味。現在の警察学校と16年前中野にあった警察学校を交互に物語は進む。16年前にいったい何があったのか。全てはここから始まっていた。そして真実、正義であってもそれが握りつぶされてしまう組織の怖さがある。シリーズ物の一作目だが今後のプロローグでもある。五味と同期で今後も絡みのある高杉は、個性が強くなかなか魅力的だし、これからのふたりの展開も楽しみである。テンポがあがっての終了。次も行かざるをえない …続きを読む
    モルク
    2020年07月12日
    104人がナイス!しています
  • シリーズ一作目。面白すぎて一気読み。とにかく先が気になって気になって。五味さんの心の葛藤は読むのが辛かった。 シリーズ一作目。面白すぎて一気読み。とにかく先が気になって気になって。五味さんの心の葛藤は読むのが辛かった。
    ゆみきーにゃ
    2020年02月15日
    97人がナイス!しています
  • 長い長いプロローグ、あまりにいろんなことを詰め込み過ぎて。基本ベースは、一定期間共に学び、行動した仲間を、そして仲間や自身が所属する組織を信用できないのかな、との想いで。一歩踏み出す際の初心と組織の中 長い長いプロローグ、あまりにいろんなことを詰め込み過ぎて。基本ベースは、一定期間共に学び、行動した仲間を、そして仲間や自身が所属する組織を信用できないのかな、との想いで。一歩踏み出す際の初心と組織の中でがんじがらめになっていく過程での気持・心の変化、やっぱりありますね。何が正義?という命題は、永遠に解き明かされずに、組織の定年を迎えてしまう。本作品、人間の裏襞を垣間見せ、また壊れる人間の原因と回復過程を徐々に見せてくれてます。これらを併せ持った教官五味が、新人をどう育て、風間教官との違いは、とを楽しみに。 …続きを読む
    Yunemo
    2018年01月03日
    78人がナイス!しています

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