てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書 電子版
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発売日:
2014年09月25日
商品形態:
電子書籍

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書

  • 著者 黒川 博行
発売日:
2014年09月25日
商品形態:
電子書籍

黒川博行のハードボイルドが凝縮された、大阪が舞台の警察小説短編集。

フグの毒で客が死んだ事件をきっかけに意外な展開をみせる表題作「てとろどときしん」をはじめ、大阪府警の刑事たちが大阪弁の掛け合いで6つの事件を解決に導く、直木賞作家の初期の傑作短編集。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 相変わらず軽快でサクサク且つ、掛け合いが最高です(中毒になりそう・・・)。特に黒マメコンビは良いですね。シリーズがあるそうなので是非ともと思っています。 相変わらず軽快でサクサク且つ、掛け合いが最高です(中毒になりそう・・・)。特に黒マメコンビは良いですね。シリーズがあるそうなので是非ともと思っています。
    ehirano1
    2019年05月05日
    92人がナイス!しています
  • 大阪府警シリーズ。ラストは短編集でした。黒マメや吉永が登場する。短編なので、テンポよく進む。殺人から下着泥棒、恐喝など事件も幅広くて楽しめました。あとがきを読んで、黒マメの会話を考える時に大阪の古典落 大阪府警シリーズ。ラストは短編集でした。黒マメや吉永が登場する。短編なので、テンポよく進む。殺人から下着泥棒、恐喝など事件も幅広くて楽しめました。あとがきを読んで、黒マメの会話を考える時に大阪の古典落語を頭に置いていると書かれていて納得。漫才って言われるよりもしっくりきました。 もう、大阪府警のみんなに会えないのかなぁ。このシリーズ読んで良かったです。悪徳警官モノより断然良かったです。 …続きを読む
    papako
    2016年10月28日
    73人がナイス!しています
  • 大阪府警シリーズの短編集。「黒マメ」コンビの話が三作と他が二作。短編なのである程度筋が読めてしまったり、あるいはいきなり解決編になったりする感もあるけれど、その辺はご愛敬。この中ではやっぱり黒マメコン 大阪府警シリーズの短編集。「黒マメ」コンビの話が三作と他が二作。短編なのである程度筋が読めてしまったり、あるいはいきなり解決編になったりする感もあるけれど、その辺はご愛敬。この中ではやっぱり黒マメコンビのテンポの良い会話が良いなぁ。★★★ …続きを読む
    サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥))
    2020年01月06日
    71人がナイス!しています

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