てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2014年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041019399

てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書

  • 著者 黒川 博行
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2014年09月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041019399

黒川博行のハードボイルドが凝縮された、大阪が舞台の警察小説短編集。

フグの毒で客が死んだ事件をきっかけに意外な展開をみせる表題作「てとろどときしん」をはじめ、大阪府警の刑事たちが大阪弁の掛け合いで6つの事件を解決に導く、直木賞作家の初期の傑作短編集。


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「てとろどときしん 大阪府警・捜査一課事件報告書」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 相変わらず軽快でサクサク且つ、掛け合いが最高です(中毒になりそう・・・)。特に黒マメコンビは良いですね。シリーズがあるそうなので是非ともと思っています。 相変わらず軽快でサクサク且つ、掛け合いが最高です(中毒になりそう・・・)。特に黒マメコンビは良いですね。シリーズがあるそうなので是非ともと思っています。
    ehirano1
    2019年05月05日
    84人がナイス!しています
  • 黒川さんの作品のいいところは、内容と大阪弁がすごくマッチしているところ。テンポよく読み進められます。どの短編も最後まで目が離せず、とても面白かったです。黒マメコンビのマメちゃん、いい味出しています。 黒川さんの作品のいいところは、内容と大阪弁がすごくマッチしているところ。テンポよく読み進められます。どの短編も最後まで目が離せず、とても面白かったです。黒マメコンビのマメちゃん、いい味出しています。
    Ayumi
    2015年02月10日
    80人がナイス!しています
  • 大阪府警シリーズ。ラストは短編集でした。黒マメや吉永が登場する。短編なので、テンポよく進む。殺人から下着泥棒、恐喝など事件も幅広くて楽しめました。あとがきを読んで、黒マメの会話を考える時に大阪の古典落 大阪府警シリーズ。ラストは短編集でした。黒マメや吉永が登場する。短編なので、テンポよく進む。殺人から下着泥棒、恐喝など事件も幅広くて楽しめました。あとがきを読んで、黒マメの会話を考える時に大阪の古典落語を頭に置いていると書かれていて納得。漫才って言われるよりもしっくりきました。 もう、大阪府警のみんなに会えないのかなぁ。このシリーズ読んで良かったです。悪徳警官モノより断然良かったです。 …続きを読む
    papako
    2016年10月28日
    71人がナイス!しています

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著者紹介

写真:黒川博行(くろかわ・ひろゆき)

黒川博行(くろかわ・ひろゆき)

1949年3月4日愛媛県今治市生まれ。京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業。大阪府立高校の美術教師を経て、83年、『二度のお別れ』が第1回サントリーミステリー大賞佳作。86年、『キャッツアイころがった』で第4回サントリーミステリー大賞を受賞。96年、『カウント・プラン』で第49回日本推理作家協会賞(短編および連作短編集部門)を受賞。2014年、『破門』で第151回直木三十五賞を受賞。他の著作に、『悪果』『繚乱』『離れ折紙』『後妻業』『勁草』など。   
★「疫病神」シリーズ 『疫病神』『国境』『暗礁』『螻蛄』『破門』

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