- 著者 あさの あつこ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2013年06月21日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784041008775
グラウンドの空
- 著者 あさの あつこ
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2013年06月21日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 352
- ISBN:
- 9784041008775
真夏の空の下、二人の少年が出会う――鮮烈な青春野球小説!
甲子園に魅せられ地元の小さな中学校で野球を始めたキャッチャーの瑞希。ある日、ピッチャーとしてずば抜けた才能をもつ透哉が転校してくる。だが彼は心に傷を負っていて──。少年達の鮮烈な青春野球小説!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

トピックス
「グラウンドの空」感想・レビュー
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プレーしてるのは高校生ではなく、こちらも『バッテリー』同様、中学生で奇しくもピッチャーとキャッチャーのバッテリーを中心とした話になります。キャッチャー「瑞希」は幼なじみの「良治」とともに野球部に属して …続きを読む2026年08月13日85人がナイス!しています
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あさのさんのスポーツ少年ものは大好きなジャンル!バッテリーの巧と豪を思い出しながら読みました。野球に焦れるキャッチャー瑞希と野球に傷つけられて一旦は手放した透哉。良治のキャラクターもとてもいい。これは …続きを読む2013年06月28日40人がナイス!しています
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あさのあつこさん。同じ、野球をモチーフにしている本を何冊も書かれている。でも、全然違う。同じ年頃の子どもたちだけれど、全然違う。実際に、人がこれだけ居ても個々人で違っているのだから、当然と言えば当然な …続きを読む2019年04月01日26人がナイス!しています




