鳥取と岡山の県境の村、かつて戦国の頃、三千両を携えた八人の武士がこの村に落ちのびた。欲に目が眩んだ村人たちは八人を惨殺。以来この村は八つ墓村と呼ばれ、怪異があいついだ……。
鳥取と岡山の県境の村、かつて戦国の頃、三千両を携えた八人の武士がこの村に落ちのびた。欲に目が眩んだ村人たちは八人を惨殺。以来この村は八つ墓村と呼ばれ、怪異があいついだ……。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
八つ墓村 金田一耕助ファイル1 が含まれている特集
「八つ墓村 金田一耕助ファイル1」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です
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★★★★★ 金田一シリーズの中でも特に有名で個人的にも大好きな作品。 金田一自身はそれほど出番が多いわけではなく、途中で推理を披露する場面も少ないのだが、再読してみるとがっつり伏線の張られた良質なミステリだ
★★★★★ 金田一シリーズの中でも特に有名で個人的にも大好きな作品。 金田一自身はそれほど出番が多いわけではなく、途中で推理を披露する場面も少ないのだが、再読してみるとがっつり伏線の張られた良質なミステリだったと感じた。 物語が辰弥目線で語られることから若干ミスリードされるものの、途中から1名明らかに怪しくなるので犯人自体は予測付くはず。 ちなみに金田一は「最初から犯人は分かっていた」というが、その割に犠牲者数はとても多い。少なくとも春代は救えたはずで、「何やってた?」と叱りたくなる。
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私の中では「祟りじゃーっ! 八つ墓の祟りじゃーっ!」で有名な本書ですが、これはTVのバイアス。実際読んでみるとまぁ確かにバッタバッタと惜しみなくヒトがお亡くなりになるのですが、結構な冒険譚だったことに驚
私の中では「祟りじゃーっ! 八つ墓の祟りじゃーっ!」で有名な本書ですが、これはTVのバイアス。実際読んでみるとまぁ確かにバッタバッタと惜しみなくヒトがお亡くなりになるのですが、結構な冒険譚だったことに驚きを隠せません。
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夕べは宿直でろくに寝ておらず、宿直あけで15時退勤し帰宅した俺は、数日前から読み始めた「八つ墓村」を読んだのだけれど、今回、この本に関しては読んでいる時に朦朧としているというか、兎に角頭のコンディション
夕べは宿直でろくに寝ておらず、宿直あけで15時退勤し帰宅した俺は、数日前から読み始めた「八つ墓村」を読んだのだけれど、今回、この本に関しては読んでいる時に朦朧としているというか、兎に角頭のコンディションが悪く、この本の複雑な人間関係と物語の大半を占める洞窟シーンの位置関係の解りにくさに往生し、大まかな話の筋は解ったものの、細かな部分ははて、どうだったかしら、と、こんな状態でレビュー書くのもアレだけど今を逃してしまうとおそらく明日は記憶が白紙、と危惧されるので書いてるのだけど、まあ良かったんじゃないかな。
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