グラウンドの詩

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2015年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041029992

グラウンドの詩

  • 著者 あさの あつこ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2015年06月20日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
320
ISBN:
9784041029992

この出逢いは、奇跡なんだ。心の傷を乗りこえ、全国大会のマウンドへ――!

心を閉ざしていたピッチャー・透哉とバッテリーを組む瑞希。お互いを信じて練習に励み、ついに全国大会への出場が決まるが、野球部で新たな問題が起き……。中学球児たちの心震える青春野球小説、第二弾!


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「グラウンドの詩」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 発見角川】捕手山城瑞希、投手作楽透哉。中学野球の全国大会に出場。野球の場面よりも、練習、家庭、学校での生活、考えたり、感じたりすることが中心。投手の気持ちを捕手が心配する。結末で出てくる過去の事件。も 発見角川】捕手山城瑞希、投手作楽透哉。中学野球の全国大会に出場。野球の場面よりも、練習、家庭、学校での生活、考えたり、感じたりすることが中心。投手の気持ちを捕手が心配する。結末で出てくる過去の事件。もう青春でないので主題の焦点が見極めれていない。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2015年06月29日
    114人がナイス!しています
  • シリーズものの2作目なんですね。中学生の多感な少年を描かせればあさのあつこさんの右に出る者はいないくらい、心の揺れなどがリアルに伝わってきました。透哉と瑞希のバッテリーならではの絆、両親に負担をかけな シリーズものの2作目なんですね。中学生の多感な少年を描かせればあさのあつこさんの右に出る者はいないくらい、心の揺れなどがリアルに伝わってきました。透哉と瑞希のバッテリーならではの絆、両親に負担をかけないために悩む良治。スポーツを通じて仲間や自分と向き合う姿に胸が熱くなります。野球を通じて、爽やかな青春と心の動きが気持ちいい作品でした。話が分からない部分がちらほらあったので、1作目も読みたいと思います。この1作だけでも十分面白いと感じましたけれども。 …続きを読む
    優希
    2015年09月17日
    76人がナイス!しています
  • 初読。2015年948冊め。カドフェス2015で手に取ったが、シリーズものの2作目らしい。前作で全国大会出場を決めた、地方の公立中学校野球部の物語。あさのさんの作品では、少年少女だけでなく彼らを取り巻 初読。2015年948冊め。カドフェス2015で手に取ったが、シリーズものの2作目らしい。前作で全国大会出場を決めた、地方の公立中学校野球部の物語。あさのさんの作品では、少年少女だけでなく彼らを取り巻く大人の生活もしっかり作られいて現実味を帯びているのが魅力。この作品では過疎化する地方都市の仕事や収入が少なく、子どもが「全国大会に行くのにもお金がかかる」と悩むところや、親が農業をやめて都会へ転出することになり転校していった部員のことなど、田舎町ならではの悩みがきちんと描かれている。 …続きを読む
    扉のこちら側
    2015年08月07日
    55人がナイス!しています

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