紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

関連作品有り

紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 電子版

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発売日:
2011年11月24日
商品形態:
電子書籍

関連作品有り

紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典

  • 著者 紫式部
  • 編者 山本 淳子
発売日:
2011年11月24日
商品形態:
電子書籍

一条天皇の中宮彰子(藤原道長の娘)に仕えていた折の宮廷生活の記録。

華麗な宮廷生活を活写しながら、その生活に溶け込めない自身の複雑な心境も語る。同僚女房やライバル清少納言についての言及には対象を批判的に見る目が利いている。『源氏物語』成立の背景を知るための最適の書。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

メディアミックス情報

NEWS

「紫式部日記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 『源氏物語』の中にある陰翳や愁いの立ち込める雰囲気に惹きつけられていた。全文を読んだことはないのだが、一部を読んでもあの独特の感じは伝わってくる。それは多分「もののあはれ」だろう。『紫式部日記』を読む 『源氏物語』の中にある陰翳や愁いの立ち込める雰囲気に惹きつけられていた。全文を読んだことはないのだが、一部を読んでもあの独特の感じは伝わってくる。それは多分「もののあはれ」だろう。『紫式部日記』を読むと、『源氏物語』の「もののあはれ」は、作者紫式部の生き方の反映であることがよく分かる。夫を亡くして、慣れない宮中勤めをする苦労、日記の中に出てくる彼女の苦しさ。「水鳥を水上とやそよに見むわれも浮きたる世をすぐしつつ」日記の中に出てくるこの歌の中で、水鳥にたとえて、自分の人生の苦しさを表現している。→ …続きを読む
    新地学@児童書病発動中
    2016年12月16日
    112人がナイス!しています
  • 紫式部、こんなに辛辣な人だったとは・・・。やはり昔から女性が集まるところにはいろいろあるのだなあ。 紫式部、こんなに辛辣な人だったとは・・・。やはり昔から女性が集まるところにはいろいろあるのだなあ。
    佐島楓
    2016年03月01日
    49人がナイス!しています
  • [日本の古典を読む第四回]のイベントより。紫式部といえば「源氏物語」ですが、そんな彼女は宮仕えしていた女性でも有名。仕え始めた時の気おくれにはびっくりです。本書は全て書かれているわけではないので『消息 [日本の古典を読む第四回]のイベントより。紫式部といえば「源氏物語」ですが、そんな彼女は宮仕えしていた女性でも有名。仕え始めた時の気おくれにはびっくりです。本書は全て書かれているわけではないので『消息体』のところとか後で足されたものかもしれない。 …続きを読む
    ゆずきゃらめる*本とお花♪
    2017年04月30日
    35人がナイス!しています

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