角川文庫

図書館革命 図書館戦争シリーズ4

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
404
ISBN:
9784043898084
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角川文庫

図書館革命 図書館戦争シリーズ4

  • 著者 有川 浩
  • イラスト 徒花 スクモ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年06月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
404
ISBN:
9784043898084

――あの図書館の鐘を鳴らせ! 感動のシリーズ第4弾!!

正化33年12月14日、図書隊を創設した稲嶺が勇退。図書隊は新しい時代に突入する。年始、原子力発電所を襲った国際テロ。それが図書隊史上最大の作戦(ザ・ロンゲスト・デイ)の始まりだった。シリーズ完結巻。


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「図書館革命 図書館戦争シリーズ4」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大使館前の攻防が熱い。郁に後を任せる堂上がまたいい!! 病院へのお見舞いはケーキじゃなく思い出の本を持って行って欲しかったような気もする。描き下ろしも良くて、手塚弟の恋愛ベタがなんとも言えない。どう考 大使館前の攻防が熱い。郁に後を任せる堂上がまたいい!! 病院へのお見舞いはケーキじゃなく思い出の本を持って行って欲しかったような気もする。描き下ろしも良くて、手塚弟の恋愛ベタがなんとも言えない。どう考えてもあれは・・・・。マーキングを痴女っていうのも。よいお話でした。 …続きを読む
    チェシャ猫
    2013年12月30日
    738人がナイス!しています
  • あとがきを読むと,三部作のはずが好評で四部作になったとのこと。 間延び感がないのは、作家としての構成力。原発の事件を扱っているところは、時代のほんのちょっと先を行く流行作家らしい嗅覚があるのだろう。 あとがきを読むと,三部作のはずが好評で四部作になったとのこと。 間延び感がないのは、作家としての構成力。原発の事件を扱っているところは、時代のほんのちょっと先を行く流行作家らしい嗅覚があるのだろう。 有川浩は今が旬なのだ。原発の扱いが、十分でないのは得意分野でないので仕方が無いのかもしれない。作家の亡命という話題に展開したところは、主人公と有川浩の一体感を感じさせる。主人公たちのベタ甘の展開は、有川浩の個人生活の反映なのかもしれないのでいたしかたないかも。児玉清との文庫化特別対談の最終回も見逃せない。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2012年09月09日
    707人がナイス!しています
  • 言論の自由を守るためには、今の日本ではやはり最後は“外圧”が必要なのか、また国民の無関心が一番いけないと、思い知らされたシリーズだった。最後の活劇パートに、間違いなく読者がハラハラドキドキする逃走劇を 言論の自由を守るためには、今の日本ではやはり最後は“外圧”が必要なのか、また国民の無関心が一番いけないと、思い知らされたシリーズだった。最後の活劇パートに、間違いなく読者がハラハラドキドキする逃走劇を用意し、そして逃走中にラブコメパートの郁と堂上のファーストキスを織り込むとは、さすが有川浩と改めて感心した。次のスピンオフ2冊はラブコメパートをゆっくり楽しもう。阪急電車に続いて、映画化を期待したいが、170センチ級戦闘職種大女を演じられる女優となると?。一方、柴崎麻子は北川景子か黒木メイサあたりになるのか。 …続きを読む
    hiro
    2011年06月28日
    673人がナイス!しています

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著者紹介

有川 浩(ありかわ・ひろ)

高知県生まれ。
第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。
その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、 4年連続ブクログ大賞を受賞。
他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』 『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』 『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』 などがある。

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