図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
420
ISBN:
9784043898060

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

  • 著者 有川 浩
  • イラスト 徒花 スクモ
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年04月23日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
420
ISBN:
9784043898060

シリーズ第2弾! 恋に有事に、図書隊員は成長していく――。

両親に防衛員勤務と言い出せない笠原郁に、不意の手紙が届く。田舎から両親がやってくる!? 防衛員とバレれば図書隊を辞めさせられる!! かくして図書隊による、必死の両親攪乱作戦が始まった!?


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「図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 単行本で初読、文庫で再読。震災で自宅に帰れず避難先で。誰もがもつ本音と建て前、もやもやした気持ちをうまく描いてくれたと思う。展開がわかっていても、再読して楽しめるシリーズ。 単行本で初読、文庫で再読。震災で自宅に帰れず避難先で。誰もがもつ本音と建て前、もやもやした気持ちをうまく描いてくれたと思う。展開がわかっていても、再読して楽しめるシリーズ。
    扉のこちら側
    2011年04月25日
    753人がナイス!しています
  • 1巻では郁と堂上がメインで2巻もまあそういう部分はありつつも、柴崎とか手塚とか小牧とか周辺の人たちもかなり細かく描かれていて面白い♪続きも楽しみ!王子様の正体に気付いた郁の今後が特に(^w^) 1巻では郁と堂上がメインで2巻もまあそういう部分はありつつも、柴崎とか手塚とか小牧とか周辺の人たちもかなり細かく描かれていて面白い♪続きも楽しみ!王子様の正体に気付いた郁の今後が特に(^w^)
    れみ
    2013年02月10日
    739人がナイス!しています
  • 図書館戦争の続き。 主人公の2人だけでなく、脇役の人達の話題も豊富になる。 「レインツリーの木」という小説が登場する。この本とは別に有川浩が「レインツリーの木」という本を書き上げるという念の入れよう。 図書館戦争の続き。 主人公の2人だけでなく、脇役の人達の話題も豊富になる。 「レインツリーの木」という小説が登場する。この本とは別に有川浩が「レインツリーの木」という本を書き上げるという念の入れよう。 「レインツリーの木」は、家族が突発性難聴になって、聴覚障碍について詳しく調べたとのこと。 深い調査とベタ甘な軽い乗りとが混在しているところが有川浩の魅力かもしれない。児玉清との文庫化特別対談あり□ …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2012年09月09日
    735人がナイス!しています

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著者紹介

有川 浩(ありかわ・ひろ)

高知県生まれ。
第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。
その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、 4年連続ブクログ大賞を受賞。
他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』 『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』 『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』 などがある。

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