図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2) 電子版
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発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)

  • 著者 有川 浩
発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

好きな本を読む自由とは? 自由に恋する権利とは?シリーズ第2弾。

図書隊の中でも最も危険な任務を負う防衛隊員として、日々訓練に励む郁は、中澤毬江という耳の不自由な女の子と出会う。毬江は小さいころから面倒を見てもらっていた図書隊の教官・小牧に、密かな想いを寄せていた。そんな時、検閲機関である良化隊が、郁が勤務する図書館を襲撃、いわれのない罪で小牧を連行していく――かくして郁と図書隊の小牧奪還作戦が発動した!?


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「図書館内乱 図書館戦争シリーズ(2)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 単行本で初読、文庫で再読。震災で自宅に帰れず避難先で。誰もがもつ本音と建て前、もやもやした気持ちをうまく描いてくれたと思う。展開がわかっていても、再読して楽しめるシリーズ。 単行本で初読、文庫で再読。震災で自宅に帰れず避難先で。誰もがもつ本音と建て前、もやもやした気持ちをうまく描いてくれたと思う。展開がわかっていても、再読して楽しめるシリーズ。
    扉のこちら側
    2011年04月25日
    753人がナイス!しています
  • 1巻では郁と堂上がメインで2巻もまあそういう部分はありつつも、柴崎とか手塚とか小牧とか周辺の人たちもかなり細かく描かれていて面白い♪続きも楽しみ!王子様の正体に気付いた郁の今後が特に(^w^) 1巻では郁と堂上がメインで2巻もまあそういう部分はありつつも、柴崎とか手塚とか小牧とか周辺の人たちもかなり細かく描かれていて面白い♪続きも楽しみ!王子様の正体に気付いた郁の今後が特に(^w^)
    れみ
    2013年02月10日
    739人がナイス!しています
  • 図書館戦争の続き。 主人公の2人だけでなく、脇役の人達の話題も豊富になる。 「レインツリーの木」という小説が登場する。この本とは別に有川浩が「レインツリーの木」という本を書き上げるという念の入れよう。 図書館戦争の続き。 主人公の2人だけでなく、脇役の人達の話題も豊富になる。 「レインツリーの木」という小説が登場する。この本とは別に有川浩が「レインツリーの木」という本を書き上げるという念の入れよう。 「レインツリーの木」は、家族が突発性難聴になって、聴覚障碍について詳しく調べたとのこと。 深い調査とベタ甘な軽い乗りとが混在しているところが有川浩の魅力かもしれない。児玉清との文庫化特別対談あり□ …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2012年09月09日
    735人がナイス!しています

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