倒れるときは前のめり

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年01月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
352
ISBN:
9784041036433

倒れるときは前のめり

  • 著者 有川 浩
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年01月27日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
352
ISBN:
9784041036433

映像化続々・当代一の人気作家のエッセンスがここに!

『図書館戦争』『レインツリーの国』『植物図鑑』ほか映像化続々の人気作家・初のエッセイ集! 
日々の生きるつれづれ、創作の裏側、大好きな本や映画、敬愛する人びと、ふるさと高知のことなど、デビュー書籍刊行前から現在までに綴った90本超に、それぞれ振り返りのコメントを書き下ろし。
現在入手困難な「ほっと文庫」に収録された短編「ゆず、香る」と、片想いがテーマの恋愛掌編「彼の本棚」の、小説2編も特別収録。
当代一の人気作家のエッセンスがここに!


メディアミックス情報

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「倒れるときは前のめり」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 有川浩の小説は結構読んでいますが、今回初めてのエッセイ集を読みました。まずはタイトル「倒れるときは前のめり」が良いですネ。土佐の人らしく「坂本龍馬」的ハンサムさを感じます。著者の人となり、生き方がリア 有川浩の小説は結構読んでいますが、今回初めてのエッセイ集を読みました。まずはタイトル「倒れるときは前のめり」が良いですネ。土佐の人らしく「坂本龍馬」的ハンサムさを感じます。著者の人となり、生き方がリアルに感じられ、好感が持てました。表紙のイラストから柚子や特産の柑橘類の爽やかな香りが漂って来ます。【振り返って一言】も良い味が出ています。ただ残念なのは、色んな媒体に書いた寄せ集めなので、かなり重複する内容の文章がありました。多少間引いてもう少し薄くするか、短編の続編を掲載しても良かったんではないでしょうか? …続きを読む
    starbro
    2016年03月13日
    642人がナイス!しています
  • エッセイなのでゆっくり読もうと思ったけれど面白くて一気に読んでしまいました。震災の話はとても良かった、自粛するより経済を回せ!その通りだと思います。 エッセイなのでゆっくり読もうと思ったけれど面白くて一気に読んでしまいました。震災の話はとても良かった、自粛するより経済を回せ!その通りだと思います。
    OCEAN8380
    2016年04月24日
    608人がナイス!しています
  • 【サイン本】有川浩さんのエッセイ!震災支援にたいする考え、観光にたいする考えなど共感するものがいっぱいありました。そんな中で個人的には『この本大好き!』の章が肩肘張らずに、ニコッとしちゃうくらい楽しく 【サイン本】有川浩さんのエッセイ!震災支援にたいする考え、観光にたいする考えなど共感するものがいっぱいありました。そんな中で個人的には『この本大好き!』の章が肩肘張らずに、ニコッとしちゃうくらい楽しく読めました(^^)収録されてるふたつの短編も面白く、『彼の本棚』は続きをぜひ書いてほしいし、『ゆず、香る』は心を温かくさせてくれました(^^)いや~、有川浩作品ってホントにいいですね(^-^) …続きを読む
    しんごろ
    2017年09月24日
    336人がナイス!しています

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著者紹介

有川 浩(ありかわ・ひろ)

高知県生まれ。
第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。
その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、 4年連続ブクログ大賞を受賞。
他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』 『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』 『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』 などがある。

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