県庁おもてなし課

映画化作品

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2011年03月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
464
ISBN:
9784048741828

映画化作品

県庁おもてなし課

  • 著者 有川 浩
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2011年03月28日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
464
ISBN:
9784048741828

有川浩がカラフルに描く、史上初、ふるさとに恋する観光小説!

とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員・掛水は、地方振興企画の手始めに、人気作家に観光特使を依頼するが、しかし……!? お役所仕事と民間感覚の狭間で揺れる若者たちの爽やかな奮闘劇。


トピックス

メディアミックス情報

NEWS

プロモーションムービー

有川浩『県庁おもてなし課』テレビCM


「県庁おもてなし課」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 久し振りの有川さんテイスト 完読、感動、「まっこと、小説は面白いぜよ!」(笑) お約束の「オトコマエ女子」に「へたれ男子」、完熟マンゴー顔負けの糖度全開Love、そして今回は有川さんの溢れる郷土愛と父 久し振りの有川さんテイスト 完読、感動、「まっこと、小説は面白いぜよ!」(笑) お約束の「オトコマエ女子」に「へたれ男子」、完熟マンゴー顔負けの糖度全開Love、そして今回は有川さんの溢れる郷土愛と父親自慢もアクセントに (^_^)v 気になるのは、「・・・その一言は飲み込む」とか感情表現まで書きすぎて、読者の想像の芽摘んでません!? あはは <(^_^; …続きを読む
    射手座の天使あきちゃん
    2011年08月22日
    1184人がナイス!しています
  • 高知出身の有川さん。きっと故郷が好きなんですね。熱いものを感じます。この物語は、フィクションだけど、主人公の掛水君も多紀ちゃんも、きっとモデルはいるだろうし、第一この物語に出てくる作家の吉門さんは有川 高知出身の有川さん。きっと故郷が好きなんですね。熱いものを感じます。この物語は、フィクションだけど、主人公の掛水君も多紀ちゃんも、きっとモデルはいるだろうし、第一この物語に出てくる作家の吉門さんは有川さん本人だろうし、みんなみんな現実にいる人たちを描いているからリアルなんだろうなぁ。そもそも高知県庁観光部おもてなし課は実在するし、この本に出てくる観光地も本当に良い所みたいだし(特に、馬路村!HPを見てください)。各自治体の観光施策に苦労している皆さん、是非読んでください。きっと何かヒントが得られますよ! …続きを読む
    kishikan
    2011年05月02日
    1166人がナイス!しています
  • 面白かった。久しぶりにじっくり高知で休暇を過ごしたくなった。もちろん滞在先は「民宿きよとう」で。言葉の指摘は一ヶ所だけさせて欲しい。268ページの「クレジット」。 面白かった。久しぶりにじっくり高知で休暇を過ごしたくなった。もちろん滞在先は「民宿きよとう」で。言葉の指摘は一ヶ所だけさせて欲しい。268ページの「クレジット」。
    takaC
    2011年09月04日
    1110人がナイス!しています

powered by 読書メーター

著者紹介

有川 浩(ありかわ・ひろ)

高知県生まれ。
第10回電撃小説大賞『塩の街 wish on my precious』で2004年デビュー。
2作目の『空の中』が絶賛を浴び、『図書館戦争』シリーズで大ブレイク。
その後、『植物図鑑』『キケン』『県庁おもてなし課』『旅猫リポート』で、 4年連続ブクログ大賞を受賞。
他著作に『シアター!』『フリーター、家を買う。』『三匹のおっさん』『阪急電車』 『ラブコメ今昔』『海の底』『レインツリーの国』『ストーリー・セラー』 『ヒア・カムズ・ザ・サン』『空飛ぶ広報室』『明日の子供たち』『キャロリング』 などがある。

この著者の商品

最近チェックした商品