図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

図書館革命 図書館戦争シリーズ(4) 電子版
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発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)

  • 著者 有川 浩
発売日:
2012年06月22日
商品形態:
電子書籍

本を守るために、大好きなあの人のために、郁は戦う。感動の本編ファイナル!

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動揺する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだった――「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?


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「図書館革命 図書館戦争シリーズ(4)」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 大使館前の攻防が熱い。郁に後を任せる堂上がまたいい!! 病院へのお見舞いはケーキじゃなく思い出の本を持って行って欲しかったような気もする。描き下ろしも良くて、手塚弟の恋愛ベタがなんとも言えない。どう考 大使館前の攻防が熱い。郁に後を任せる堂上がまたいい!! 病院へのお見舞いはケーキじゃなく思い出の本を持って行って欲しかったような気もする。描き下ろしも良くて、手塚弟の恋愛ベタがなんとも言えない。どう考えてもあれは・・・・。マーキングを痴女っていうのも。よいお話でした。 …続きを読む
    チェシャ猫
    2013年12月30日
    738人がナイス!しています
  • あとがきを読むと,三部作のはずが好評で四部作になったとのこと。 間延び感がないのは、作家としての構成力。原発の事件を扱っているところは、時代のほんのちょっと先を行く流行作家らしい嗅覚があるのだろう。 あとがきを読むと,三部作のはずが好評で四部作になったとのこと。 間延び感がないのは、作家としての構成力。原発の事件を扱っているところは、時代のほんのちょっと先を行く流行作家らしい嗅覚があるのだろう。 有川浩は今が旬なのだ。原発の扱いが、十分でないのは得意分野でないので仕方が無いのかもしれない。作家の亡命という話題に展開したところは、主人公と有川浩の一体感を感じさせる。主人公たちのベタ甘の展開は、有川浩の個人生活の反映なのかもしれないのでいたしかたないかも。児玉清との文庫化特別対談の最終回も見逃せない。 …続きを読む
    kaizen@名古屋de朝活読書会
    2012年09月09日
    707人がナイス!しています
  • 言論の自由を守るためには、今の日本ではやはり最後は“外圧”が必要なのか、また国民の無関心が一番いけないと、思い知らされたシリーズだった。最後の活劇パートに、間違いなく読者がハラハラドキドキする逃走劇を 言論の自由を守るためには、今の日本ではやはり最後は“外圧”が必要なのか、また国民の無関心が一番いけないと、思い知らされたシリーズだった。最後の活劇パートに、間違いなく読者がハラハラドキドキする逃走劇を用意し、そして逃走中にラブコメパートの郁と堂上のファーストキスを織り込むとは、さすが有川浩と改めて感心した。次のスピンオフ2冊はラブコメパートをゆっくり楽しもう。阪急電車に続いて、映画化を期待したいが、170センチ級戦闘職種大女を演じられる女優となると?。一方、柴崎麻子は北川景子か黒木メイサあたりになるのか。 …続きを読む
    hiro
    2011年06月28日
    673人がナイス!しています

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