偶人館の殺人 電子版
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発売日:
2003年02月14日
商品形態:
電子書籍

偶人館の殺人

  • 区分表記なし 高橋 克彦
発売日:
2003年02月14日
商品形態:
電子書籍

「べんきちはゆるさないぞ」人形から発見された江戸からくり師の名を記す脅迫文になぜか脅える男

からくり展のポスター制作を依頼するため、国際的デザイナー矢的遥を訪ねた広告代理店の池上佐和子。矢的と共にからくり人形について調べるうちに「べんきちはゆるさないぞ」という謎の脅迫文を人形から発見して……。からくりマニアの加島大治、才色兼備の研究者・多野百合亜、双子の兄でロックミュージシャンの露麻夫、女優の浮田美洋、一癖も二癖もある登場人物たち。はたして真犯人は? そして犯人の狙いは?! ことわざ好きの探偵・矢的が活躍する高橋ミステリーの傑作。
  • カドフェス2021
    カドフェス2021

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「偶人館の殺人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • う、うーむ…。館物かと期待して読んだが、ちょっと違ったようだぞ。最初は、何だかハーレクインにような語り口で、何度も本を閉じかけた。途中からは、からくり人形やら謎の偶人館やらことわざ好き探偵やら、と魅力 う、うーむ…。館物かと期待して読んだが、ちょっと違ったようだぞ。最初は、何だかハーレクインにような語り口で、何度も本を閉じかけた。途中からは、からくり人形やら謎の偶人館やらことわざ好き探偵やら、と魅力的な要素があふれてきて、終盤付近まで、ほうほう、と一気読み。しかし、ラストは何とも火サス風でちょっと盛り上がりが…。個人的には魅力のあるミステリーの要素の1つとして、魅力的な犯人は欠かせないかなと思うので残念。でも、読みやすい文体なので、他によさそうな作品があれば読んでみようと思う。 …続きを読む
    yumiDON
    2015年11月23日
    29人がナイス!しています
  • 高橋作品にしては 軽めでしたが、読みやすかったかな。 高橋作品にしては 軽めでしたが、読みやすかったかな。
    noribei
    2019年07月04日
    3人がナイス!しています
  • からくり人形がもっと重要な役割を担うと思ったが・・・ からくり人形がもっと重要な役割を担うと思ったが・・・
    しーふぉ
    2013年03月19日
    3人がナイス!しています

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