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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2002年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041704196

偶人館の殺人

  • 著者 高橋 克彦
  • 写真 吉田 良
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2002年07月24日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
352
ISBN:
9784041704196

人形はすべて知っている・・・・。

矢的遥は、からくり人形の蒐集家として著名な加島が、「べんきちはゆるさないぞ」と書かれた脅迫文を見て怯える姿に愕然とするが・・・。からくり人形コレクターを相手に新タイプの探偵が活躍する怪奇ミステリ。

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「偶人館の殺人」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • う、うーむ…。館物かと期待して読んだが、ちょっと違ったようだぞ。最初は、何だかハーレクインにような語り口で、何度も本を閉じかけた。途中からは、からくり人形やら謎の偶人館やらことわざ好き探偵やら、と魅力 う、うーむ…。館物かと期待して読んだが、ちょっと違ったようだぞ。最初は、何だかハーレクインにような語り口で、何度も本を閉じかけた。途中からは、からくり人形やら謎の偶人館やらことわざ好き探偵やら、と魅力的な要素があふれてきて、終盤付近まで、ほうほう、と一気読み。しかし、ラストは何とも火サス風でちょっと盛り上がりが…。個人的には魅力のあるミステリーの要素の1つとして、魅力的な犯人は欠かせないかなと思うので残念。でも、読みやすい文体なので、他によさそうな作品があれば読んでみようと思う。 …続きを読む
    yumiDON
    2015年11月23日
    29人がナイス!しています
  • 高橋作品にしては 軽めでしたが、読みやすかったかな。 高橋作品にしては 軽めでしたが、読みやすかったかな。
    noribei
    2019年07月04日
    3人がナイス!しています
  • からくり人形がもっと重要な役割を担うと思ったが・・・ からくり人形がもっと重要な役割を担うと思ったが・・・
    しーふぉ
    2013年03月19日
    3人がナイス!しています

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