ドールズ 最終章 夜の誘い

  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2013年12月09日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
560
ISBN:
9784041105207

ドールズ 最終章 夜の誘い

  • 著者 高橋 克彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2013年12月09日
判型:
四六判
商品形態:
単行本
ページ数:
560
ISBN:
9784041105207

江戸の人形師・目吉の魂はなぜ甦ったのか? シリーズ最大の謎に迫る!

盛岡市にある喫茶店・ドールズ。経営者の真司の一人娘・怜の身体の中には江戸の天才人形師・目吉(めきち)が棲んでいる。目吉の魂はなぜ時空を超えて現代へと甦ったのか――? シリーズ最大の謎に迫る!


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「ドールズ 最終章 夜の誘い」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ああ、完結してしまった。前巻『月下美人』で聖夜が自ら霊体となり、箱神を追ったエピローグから『竜の柩』『刻謎宮』のような時空ものと推察はしていた・・・それでも陰陽師・土御門親子が新たに加わり、時の穴を超 ああ、完結してしまった。前巻『月下美人』で聖夜が自ら霊体となり、箱神を追ったエピローグから『竜の柩』『刻謎宮』のような時空ものと推察はしていた・・・それでも陰陽師・土御門親子が新たに加わり、時の穴を超えて飛び込んだ江戸の町。平田篤胤や目吉の父・佐次郎も加わり、田沼意次時代に憑いた箱神を追い詰める。陰間茶屋の主人・蘭陽が脇役として秀逸。そして、このシリーズの和ませ役たる戸崎ドクター。江戸時代にインスタントラーメンやレトルトカレー・ハンバーグを持ち込む度胸の良さ。深刻な場面で、飄々とした戸崎は得難い存在。→ …続きを読む
    文庫フリーク@灯れ松明の火(微速前進中)
    2014年05月07日
    93人がナイス!しています
  • ドールズシリーズ最終巻、このシリーズ好きで随分以前に読んでいたけど、時間が経ち過ぎて、ちょっと曖昧、前作は読んでなかったかも、小学生の伶の中にいる江戸の人形師目吉が事件を解いていくミステリー色 ドールズシリーズ最終巻、このシリーズ好きで随分以前に読んでいたけど、時間が経ち過ぎて、ちょっと曖昧、前作は読んでなかったかも、小学生の伶の中にいる江戸の人形師目吉が事件を解いていくミステリー色が強い作品だったと思うが今回はSF全開で江戸へのタイムスリップやタイムパラドックスやら陰陽師やらと最初は違和感があったのですが、徐々に仲間が集まって来て箱神との対決にのめり込んで行きました、最後はちょっとあっけなくあれっとなりましたが、楽しめました、前作読まないと。 …続きを読む
    みかん🍊
    2015年04月23日
    68人がナイス!しています
  • いつまでもセンセーが恒一郎・戸崎達と共に難解な事件に挑んでくれればと思っていました。それが前作から終焉に向かい始め、とうとう今作でチーム解散です。怜ちゃんの行く末を考えれば、仕方のないことですが残念で いつまでもセンセーが恒一郎・戸崎達と共に難解な事件に挑んでくれればと思っていました。それが前作から終焉に向かい始め、とうとう今作でチーム解散です。怜ちゃんの行く末を考えれば、仕方のないことですが残念です。今回は箱神との戦いで楽しげなキャラクターも出揃いました。このまま戦い続けて欲しかった!しかし最後のシーンには・・、何もそこまで遡らなくてもねぇ~。バイバイ、センセー大好きでした。ありがとう。 …続きを読む
    スズメ
    2014年02月13日
    37人がナイス!しています

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