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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2016年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784044001452

浮世絵鑑賞事典

  • 著者 高橋 克彦
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2016年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
368
ISBN:
9784044001452

直木賞作家が手ほどきするユニークな浮世絵入門!カラー図版92点を収録。

歌麿、北斎、広重をはじめ、世界に誇る代表的な浮世絵師59人を、名品とともに一挙紹介! 幕開けとなる寛文期から明治まで、その生い立ちや特徴、絵の見所はもちろんのこと、浮世絵版画の技法や判型、印の変遷など、浮世絵鑑賞がぐんと面白くなる知識が満載。直木賞作家が手ほどきをするユニークな入門書。美しいオールカラーで図版92点を収録、便利な小事典付き。
「この本によって浮世絵と出会う人は幸せです」(解説・杉浦日向子)

(目次)
まえがき

浮世絵の世界

主要絵師の略伝と作品
 師宣/治兵衛/清信初代/清倍初代/度繁/政信/利信/師政/
 重長/豊信/清満初代/清広/清経/春信/春重/湖竜斎/
 文調/春章/重政/豊春/清長/春好/春英/春潮/歌麿初代/
 歌麿二代/政寅/俊満/政美/長喜/写楽/艶鏡/栄之/栄昌/
 栄里/北斎/豊国初代/豊広/国政初代/北寿/北渓/重信/
 清峰/英山/英泉/豊国二代/国虎/国貞/国安/国芳/
 広重初代/広重二代/貞秀/豊国四代/国周/芳幾/芳年/
 清親/安治

浮世絵の知識
 浮世絵版画の技法
 浮世絵版画の判型と寸法
 あらため印の変遷と年代
 浮世絵師略系図

浮世絵小事典
文庫版あとがき
解説 杉浦日向子

もくじ

(目次)
まえがき

浮世絵の世界

主要絵師の略伝と作品
 師宣/治兵衛/清信初代/清倍初代/度繁/政信/利信/師政/
 重長/豊信/清満初代/清広/清経/春信/春重/湖竜斎/
 文調/春章/重政/豊春/清長/春好/春英/春潮/歌麿初代/
 歌麿二代/政寅/俊満/政美/長喜/写楽/艶鏡/栄之/栄昌/
 栄里/北斎/豊国初代/豊広/国政初代/北寿/北渓/重信/
 清峰/英山/英泉/豊国二代/国虎/国貞/国安/国芳/
 広重初代/広重二代/貞秀/豊国四代/国周/芳幾/芳年/
 清親/安治

浮世絵の知識
 浮世絵版画の技法
 浮世絵版画の判型と寸法
 あらため印の変遷と年代
 浮世絵師略系図

浮世絵小事典
文庫版あとがき
解説 杉浦日向子

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「浮世絵鑑賞事典」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 2016/11/24 Amazonより届く。 前の版を持っているが、初のオールカラーということで再購入。 2018/8/8〜8/17 久しぶりの浮世絵本。私の浮世絵好きは高橋先生のこの本のおかげと 2016/11/24 Amazonより届く。 前の版を持っているが、初のオールカラーということで再購入。 2018/8/8〜8/17 久しぶりの浮世絵本。私の浮世絵好きは高橋先生のこの本のおかげといっても過言ではない。オールカラーになって再読出来たことの感謝。 …続きを読む
    gonta19
    2018年08月17日
    125人がナイス!しています
  • ひとすじに何かに夢中になってその世界だけに入り込んで。朝起きてから夜眠るまでギリギリと限界に挑んで。その結晶を、途方もない時を超えた、ぬくぬくとした布団の中で眺める、寒い冬の夜。なんて贅沢なのだろう。 ひとすじに何かに夢中になってその世界だけに入り込んで。朝起きてから夜眠るまでギリギリと限界に挑んで。その結晶を、途方もない時を超えた、ぬくぬくとした布団の中で眺める、寒い冬の夜。なんて贅沢なのだろう。肖像画よりも風景画に心を動かされた。暗闇の中のぼんやりとした廓の灯りや真っ直ぐに降り注ぐ強い雨の線や生きているみたいな肉厚な波間からのぞく母性的なフジヤマの佇まいに。人も自然も息づいているなぁ。そういう絵のなかの生を見ていると今の自分の生なんかより生々しいなぁと思った。 …続きを読む
    Mishima
    2020年12月06日
    35人がナイス!しています
  • カラー図版入り364ページの事典がお値段なんと1360円。有名どころはきちんとさらい、絵師の略歴、特徴、絵の見どころを語り、制作過程や判型などの基礎知識、略系図、小事典を盛り込み、時々ニッチなところへ カラー図版入り364ページの事典がお値段なんと1360円。有名どころはきちんとさらい、絵師の略歴、特徴、絵の見どころを語り、制作過程や判型などの基礎知識、略系図、小事典を盛り込み、時々ニッチなところへ突っ込み、浮世絵への愛を滴らせ……初心者にぴったりの一冊。鞄に、ポケットに突っ込んで浮世絵を見にいこう。早くそんな世界が、日常が戻ってほしい。わたし個人の趣味の偏りから、あの人はこの人は、なんて絵師もいるけれど、この本を読まなければ出会わなかったかもしれない絵師や作品もたくさんあり、たのしい一冊だった。 …続きを読む
    2021年02月09日
    15人がナイス!しています

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