- 著者 藤原 緋沙子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月23日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784041172360
菜の花の道 千成屋お吟
- 著者 藤原 緋沙子
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2026年03月23日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 288
- ISBN:
- 9784041172360
人情時代小説の傑作!『千成屋』の女将は、悩みを抱える人々に寄り添う。
日本橋でよろず相談を受ける『千成屋』のお吟のもとに、呉服太物商の天野屋より依頼が舞い込んだ。娘の遊びほうける亭主を更生してほしいというのだが……。お吟の人情が事件を解決する、時代小説シリーズ。
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「菜の花の道 千成屋お吟」感想・レビュー
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すごく面白い訳ではない。短編集だし事件が簡単に解決するので気楽。暇つぶしには良いかも2026年06月21日15人がナイス!しています
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野性時代2020年4月号うば桜、書き下ろし菜の花の道、葛の裏風、の3つの連作短編を2022年3月角川書店刊。加筆修正し、2026年3月理流さんの解説を加えて角川文庫化。シリーズ2作目。またやっちゃいました。単行本で読 …続きを読む2026年04月29日15人がナイス!しています
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1P16行。元の本は2022年刊。よろず相談屋のシリーズで人情もの3編収録。よく知らず何でもいいから時代小説を読んでみようと思う。書店で新刊文庫がたくさん面陳されている中で、この地味で叙情的な表紙画がとても印 …続きを読む2026年05月18日1人がナイス!しています




