狼の口 revised edition 3

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2023年08月19日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
352
ISBN:
9784047375543
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狼の口 revised edition 3

  • 著者 久慈 光久
  • 定価: 円 (本体円+税)
発売日:
2023年08月19日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
352
ISBN:
9784047375543

狂気の関所に挑め!波乱怒濤の中世叛乱活劇(メディーバル・リベリオン)!

14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント――“狼の口”と。 残酷な代官ヴォルフラムが守るこの関所を、様々な手段で攻略しようとする主人公たち。圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げた叛乱アクション巨編が装いも新たにrevised editionとしてカバーを久慈光久が描きおろし、ふたたび刊行! 14世紀初頭、アルプス地方。イタリアへと通じるザンクト=ゴットハルト峠には、非情な番人が守る関所があった。難攻不落をもって知られるその場所を、人々はこう呼んだ。ヴォルフスムント――“狼の口”と。 残酷な代官ヴォルフラムが守るこの関所を、様々な手段で攻略しようとする主人公たち。圧倒的な作画によって再現される中世人の生活様式や、鎧甲冑、鎖帷子、武器、兵器の数々……。そして、圧政者に立ち向かう市井の人々の身を賭したドラマをダイナミックに描き上げた叛乱アクション巨編が装いも新たにrevised editionとしてカバーを久慈光久が描きおろし、ふたたび刊行!

※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。

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「狼の口 revised edition 3」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 読み友さんに勧められて、一巻と二巻はだいぶ前に読了。期する三巻は遂に憎き悪玉を倒し終幕かと思いきや、物語はまだ続く。いや…、恐ろしく面白い。なんてったって敵キャラの存在感の凄さよ。憎ったらしい悪代官ヴ 読み友さんに勧められて、一巻と二巻はだいぶ前に読了。期する三巻は遂に憎き悪玉を倒し終幕かと思いきや、物語はまだ続く。いや…、恐ろしく面白い。なんてったって敵キャラの存在感の凄さよ。憎ったらしい悪代官ヴォルフラムの強さよ。そこまでやるかというほどの残虐描写を繰り返して悪代官のヘイトを溜めていく。そして攻城戦のロマン!当然ヴァルターに感情移入してるから応援するんだけど、防衛側の周到な策にも唸らされる。砦側にも感心してしまう悔しさ。多大な犠牲を払って遂に悪代官を倒したが、まだ反撃は始まったばかりだった。 …続きを読む
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