オダリスク 下

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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年10月12日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
202
ISBN:
9784047367517

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オダリスク 下

  • 著者 市川 ラク
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年10月12日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
202
ISBN:
9784047367517

奴隷だとしても、心までは奪われない。

ハレムのルールに背き禁忌を犯した女奴隷・マハスティは
懐妊の可能性から死罪まで猶予を与えられるが、
寵姫・ヒュッレムと大宰相・イブラヒムは権力争いの駒として
彼女を利用しようとする。
傷を負った女奴隷たちが自らの選択で、歩きはじめる……。

ハレム・ロマン、完結。

メディアミックス情報

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「オダリスク 下」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • スルタンのハレムが舞台とのことだったので、女性同士が争うドロドロとしたものを想像していたが、読んでみるとどちらかと言えば男性(特に大宰相イブラヒム)に踏みにじられたハレムの女性達が反抗するお話でスッキ スルタンのハレムが舞台とのことだったので、女性同士が争うドロドロとしたものを想像していたが、読んでみるとどちらかと言えば男性(特に大宰相イブラヒム)に踏みにじられたハレムの女性達が反抗するお話でスッキリとした読後感が得られて面白かった。ハレムの女性は全てスルタンの奴隷という立場でも、それぞれ違う過去や事情や思いを抱えていて複雑。そんな中ハレムを変えていこうとするヒュッレムがカッコ良かった。アサルの正体は意外だったけど、イブラヒムも家族には愛情を持っていたんだろうな。そしてマハスティ、本当に良かったねえ。 …続きを読む
    ラナンキュラス
    2021年11月21日
    40人がナイス!しています

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