乙嫁語り 13巻 電子版
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発売日:
2021年03月15日
商品形態:
電子書籍

乙嫁語り 13巻

  • 著者 森 薫
発売日:
2021年03月15日
商品形態:
電子書籍

ライラ&レイリのおもてなし! 『乙嫁』帰路編、13巻はアラル海の漁村!

中央アジアを舞台に、さまざまな結婚模様を描き連ねていく『乙嫁語り』。カメラを手に、旅を続けるスミスたち。やがてたどり着いたのは、アラル海周辺の漁村。そこは褐色の双子乙嫁、ライラとレイリが暮らす村であった!懐かしき再会もつかの間、新婚ほやほやの双子によるおもてなしの宴が始まる!

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「乙嫁語り 13巻」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • スミスの帰国の旅路。ライラとレイリの双子姉妹の村に立寄る。変わらぬ姉妹の元気さは安定の面白さと思う。客人へのおもてなしの大切さの文化に触れる。そしてタラスと行く海は、本巻のひとつの見せ場だろう。初めて スミスの帰国の旅路。ライラとレイリの双子姉妹の村に立寄る。変わらぬ姉妹の元気さは安定の面白さと思う。客人へのおもてなしの大切さの文化に触れる。そしてタラスと行く海は、本巻のひとつの見せ場だろう。初めて海に触れるタラス。双子姉妹の泳ぐ姿は人魚のようであった。平和な日常を壊すロシアの南下。軍隊が登場したことで、この作品で最もきな臭い巻とも言える。これまでロシアの脅威が暗示されていたが、初めて実際の被害を見る。これまでに登場した人々の安寧を願わずにはいられない。あとがきで完結が近いことが分かる。寂しくなります。 …続きを読む
    yoshida
    2021年03月20日
    133人がナイス!しています
  • ヤバくなってきた。…って、アミルは? お預け感が半端ない。 ヤバくなってきた。…って、アミルは? お預け感が半端ない。
    kazmimagica
    2021年03月15日
    119人がナイス!しています
  • 待ってました、1年以上ぶりの乙嫁語り。森薫氏の描きこみぶりはいつも眼福です。双子ちゃんのおもてなしはワチャッとしたけどらしいなって感じ。19世紀後半にはプハラ(ウズベキスタン)はロシアに征服されるのだ 待ってました、1年以上ぶりの乙嫁語り。森薫氏の描きこみぶりはいつも眼福です。双子ちゃんのおもてなしはワチャッとしたけどらしいなって感じ。19世紀後半にはプハラ(ウズベキスタン)はロシアに征服されるのだから、この頃から侵攻を受けていたという事なのね。アミル達の写真を撮られる姿を見てみたかった。スミス側のお話から次巻はアミル側の話に戻ると。そうなるとロシアとの戦いの話になってしまうのか。幸せなアミルとカルルクが見たいのだが、歴史はそうさせないだろうか。~続く~ …続きを読む
    なっぱaaua
    2021年03月14日
    102人がナイス!しています

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