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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2021年03月15日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
184
ISBN:
9784047362659

乙嫁語り 13

  • 著者 森 薫
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2021年03月15日
判型:
B6判
商品形態:
コミック
ページ数:
184
ISBN:
9784047362659

ライラ&レイリのおもてなし! 『乙嫁』帰路編、13巻はアラル海の漁村!

中央アジアを舞台に、さまざまな結婚模様を描き連ねていく『乙嫁語り』。カメラを手に、旅を続けるスミスたち。やがてたどり着いたのは、アラル海周辺の漁村。そこは褐色の双子乙嫁、ライラとレイリが暮らす村であった! 懐かしき再会もつかの間、新婚ほやほやの双子によるおもてなしの宴が始まる!

メディアミックス情報

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「乙嫁語り 13」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • スミスの帰国の旅路。ライラとレイリの双子姉妹の村に立寄る。変わらぬ姉妹の元気さは安定の面白さと思う。客人へのおもてなしの大切さの文化に触れる。そしてタラスと行く海は、本巻のひとつの見せ場だろう。初めて スミスの帰国の旅路。ライラとレイリの双子姉妹の村に立寄る。変わらぬ姉妹の元気さは安定の面白さと思う。客人へのおもてなしの大切さの文化に触れる。そしてタラスと行く海は、本巻のひとつの見せ場だろう。初めて海に触れるタラス。双子姉妹の泳ぐ姿は人魚のようであった。平和な日常を壊すロシアの南下。軍隊が登場したことで、この作品で最もきな臭い巻とも言える。これまでロシアの脅威が暗示されていたが、初めて実際の被害を見る。これまでに登場した人々の安寧を願わずにはいられない。あとがきで完結が近いことが分かる。寂しくなります。 …続きを読む
    yoshida
    2021年03月20日
    107人がナイス!しています
  • スミスの一人旅、帰りはタラスとの二人です。タラスの、母との別れは旅先での多くの人との出会いとなりました。カメラにあるのは、単なる記録ではない、人々の想いと生きざまなのでしょう。ライラとレイリの二人も成 スミスの一人旅、帰りはタラスとの二人です。タラスの、母との別れは旅先での多くの人との出会いとなりました。カメラにあるのは、単なる記録ではない、人々の想いと生きざまなのでしょう。ライラとレイリの二人も成長したようで、母の教育の賜物か、何だかんだでおもてなしは成功です。ブハラでの政情不安がもしや?なんて思いましたが、アリ達の活躍で無事契約の終了です。スミス達二人のその後も凄く気になりますが、次はアミル達の話になるようで楽しみ。森先生の重厚な描き込みが、他民族、他文化への尊重と敬愛を感じます。次の巻早く! …続きを読む
    まろんぱぱ♪ 
    2021年03月17日
    96人がナイス!しています
  • ヤバくなってきた。…って、アミルは? お預け感が半端ない。 ヤバくなってきた。…って、アミルは? お預け感が半端ない。
    kazmimagica
    2021年03月15日
    93人がナイス!しています

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