日本敵討ち集成

日本敵討ち集成 電子版
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発売日:
2018年09月22日
商品形態:
電子書籍

日本敵討ち集成

  • 著者 長谷川 伸
  • 編者 伊東 昌輝
発売日:
2018年09月22日
商品形態:
電子書籍

50年ぶり、幻の新作!

著者晩年の代表作『日本敵討ち異相』の元となった、著者が密かに書きためた未発表原稿から厳選。曾我兄弟、渡部数馬・荒木又右衛門、忠臣蔵など日本の敵討ちを描いた50年ぶりの奇跡の新作!


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「日本敵討ち集成」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 神話の時代から有名無名問わず敵打ちする人は粘り強い。それだけでも感心する。 神話の時代から有名無名問わず敵打ちする人は粘り強い。それだけでも感心する。
    てんつく
    2019年09月12日
    15人がナイス!しています
  • 長谷川伸の本を初めて読んだ。彼の小説・戯曲の背景に事実をきちんと把握しようとする姿勢があったのだと言うことがよくわかった。 長谷川伸の本を初めて読んだ。彼の小説・戯曲の背景に事実をきちんと把握しようとする姿勢があったのだと言うことがよくわかった。
    Masakazu Fujino
    2019年03月27日
    4人がナイス!しています
  • 長谷川伸の作品を読むのは初めて。これは小説ではなく、古い文献を渉猟し、古今東西の敵討ちを集めたもの。事実に正確であろうとする故に、人間関係が複雑で固有名詞が多く、決して読みやすいとは言えない。しかし、 長谷川伸の作品を読むのは初めて。これは小説ではなく、古い文献を渉猟し、古今東西の敵討ちを集めたもの。事実に正確であろうとする故に、人間関係が複雑で固有名詞が多く、決して読みやすいとは言えない。しかし、その欠点を補って余りある多様な仇討の顛末が取り上げられている。圧倒的に有名なのは赤穂浪士だが、長谷川伸の評価は「これは敵討ちというよりも○○○だ」というもの(あえて伏字にした)。言われてみれば、なるほどその通り。その他、仇を討つまでに何十年もかかった例や、武士ではない町民による仇討もあり、とても勉強になった。 …続きを読む
    うーちゃん
    2018年11月21日
    1人がナイス!しています

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