黒い森の記憶 電子版
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発売日:
2018年12月22日
商品形態:
電子書籍

黒い森の記憶

  • 著者 赤川 次郎
発売日:
2018年12月22日
商品形態:
電子書籍

森はすべてを見ていた。初期の異色サスペンス!

深く黒い森の果て、かつて名医と呼ばれた老人が1人で暮らす山小屋へ、足を撃たれた男が転がり込んでくる。男は、世間を騒がせている連続少女暴行殺人事件の容疑者として追われていた。配達員にすら会わないほど人嫌いのはずの老人は、なぜか男を匿うことにする。同じ頃、老人のもとには差出人不明の不気味な小包が次々と届いていた……。

森の見せる悪夢に、人々はなすすべもなく呑み込まれていく。初期の異色サスペンス長編!

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「黒い森の記憶」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • 懐かしの復刻版。赤川次郎作品を読むのはうん十年ぶり。古いヒッチコック映画をじっくりみているような味わいがあった。でも60歳くらいの主人公を老人と呼ぶのはちょいと違和感が… 前期高齢者でもないのにね… 懐かしの復刻版。赤川次郎作品を読むのはうん十年ぶり。古いヒッチコック映画をじっくりみているような味わいがあった。でも60歳くらいの主人公を老人と呼ぶのはちょいと違和感が… 前期高齢者でもないのにね… これも時代なんだな。 …続きを読む
    小豆姫
    2019年01月25日
    8人がナイス!しています
  • ★★☆☆☆ 最初から出てくる怪しい老人...スカッとするミステリーが好きなので星2点としました。ストーリーはさすが赤川氏で読みやすくすっと入ってくる日文章です。最後はああやっぱり...の展開でした。 ★★☆☆☆ 最初から出てくる怪しい老人...スカッとするミステリーが好きなので星2点としました。ストーリーはさすが赤川氏で読みやすくすっと入ってくる日文章です。最後はああやっぱり...の展開でした。
    ともも
    2019年11月29日
    7人がナイス!しています
  • ミステリー。むかしお医者だったじいさんが深い森の中で隠遁生活を送っている。じいさんはどうも世俗に嫌気が差したのか、他人との接触を極端なほどに避けているのだけど、そんなところに世間で話題の連続少女殺人事 ミステリー。むかしお医者だったじいさんが深い森の中で隠遁生活を送っている。じいさんはどうも世俗に嫌気が差したのか、他人との接触を極端なほどに避けているのだけど、そんなところに世間で話題の連続少女殺人事件の容疑者とされる男が転がり込んでくる。この小説、話の筋が読めそうで読めない。ヒントのようなものがそこらじゅうにあからさまなほどに散りばめられているのだけど、それらを使って頭の中で推理を組み立ててみてもなんだかしっくりこない感じ。それで最後まで読みすすめると、ああそうだったのかとすんなりと納得させてくれる。 …続きを読む
    あかつや
    2020年01月03日
    7人がナイス!しています

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