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  • 定価: (本体円+税)
発売日:
2017年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
416
ISBN:
9784044002770

花祭

  • 著者 早川 孝太郎
  • 定価: 円(本体円+税)
発売日:
2017年10月25日
判型:
文庫判
商品形態:
文庫
ページ数:
416
ISBN:
9784044002770

柳田や折口にも衝撃を与えた、民俗学の不朽的名著。

神人和合や五穀豊穣・無病息災のため鎌倉時代に始まった花祭は、天竜川水系に伝わる神事芸能。滋味深い挿絵と平易な文章で花祭の全てが分かる、柳田国男・折口信夫にも衝撃を与えた民俗芸能の代表的古典。

もくじ

・花祭概説 
問題の地域 
各種の祭り 
すべて二十三ヵ所 
二つの系統 
行事の概観 
冬の夜の祭 
祭りの場所 
祭りの形式 
・祭祀の構成 
・祭場と祭具 
祭    場 
祭場に要する祭具 
衣    裳 
舞 道 具 
・儀式的行事 
記述の順序 
第一日の祭祀 
第二日の祭祀 
儀式開始より舞いにはいるまで 
舞いおわって後の儀式 
・舞   踊 
舞いの種目 
市 の 舞 
青少年の舞 
面形による舞 
・音楽と歌謡 
楽と拍子 
歌    謡 
・祭りにあずかる者 
主体となるもの 
禰    宜 
みようど 
一般参与の者 
祭りにそえて 


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「花祭」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • ABCにて。祭りの中に脈動するDNAがある、と自分はいつも思うんです。そして、あるお祭りは自分の地域でなくても強く一体感を感じるときがあるんです。自分ではなぜか岩手だったり長野だったりもするんですが( ABCにて。祭りの中に脈動するDNAがある、と自分はいつも思うんです。そして、あるお祭りは自分の地域でなくても強く一体感を感じるときがあるんです。自分ではなぜか岩手だったり長野だったりもするんですが(東京のお祭りは地元なので除外)、この人の文章にはその「なぜか」を見つけた情熱と冷静な観察力にあふれていて良かった。ああ、祭りもっともっとみたい! …続きを読む
    たまきら
    2018年01月12日
    18人がナイス!しています

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