- 著者 吉村 達也
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2013年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 400
- ISBN:
- 9784041008553
妖精鬼殺人事件 魔界百物語1
- 著者 吉村 達也
- 定価: 円 (本体円+税)
- 発売日:
- 2013年05月25日
- 判型:
- 文庫判
- ページ数:
- 400
- ISBN:
- 9784041008553
完全無欠の精神分析医(サイコセラピスト)・氷室想介VS殺人狂QAZ!
精神分析医・氷室想介の女性患者の息子が転落死した。その原因を調査する氷室だったが、その背後にはQAZの影が……悪魔の書『陰陽大観』を携え殺人者を生み出す狂気の伝道師QAZとの対決が幕を開ける!
※画像は表紙及び帯等、実際とは異なる場合があります。
「妖精鬼殺人事件 魔界百物語1」感想・レビュー
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何故?そして一体誰なんだろ…。相手の心の隙間に付け入りコントロールする謎の犯罪仕掛人“QAZ”の、“精神分析医”氷室想介への挑戦描かれたミステリ。面白い!!幕が上がったばかりでまだまだ謎多し!もう先が気に …続きを読む2015年02月10日19人がナイス!しています
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作者がライフワークとする魔界百物語の一作。新たに仕切り直して始まったばかりで吉村先生もさぞや無念であろう。壮大な物語になったのだろう、読みたかった。話は読みやすくサクサク読めますが高所恐怖症の私は何度 …続きを読む2013年11月04日9人がナイス!しています
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シリーズ名からオカルト的なものを連想したが、精神分析医の氷室が警察に協力して殺人事件を解決する。高柳芳恵という精神異常ぎみの主婦が氷室のカウンセリングを受けるが、9.11がCIAの陰謀だと主張するだけ …続きを読む2026年09月02日5人がナイス!しています




