てのひら怪談 癸巳 電子版
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短いからこそ、オモシロ怖い。

大好評シリーズが帰ってきた! 惜しまれつつ終了した「ビーケーワン怪談大賞」の魂を受け継ぎながら、新設された「てのひら怪談大賞」。その第一回募集に寄せられた409篇から選考委員が選りすぐった73篇を収録。800字というミニマムなスタイルに凝縮された、不思議で怖くて切なく懐かしい怪異の数々。巻末対談では綿矢りさと東雅夫が徹底解説!


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「てのひら怪談 癸巳」感想・レビュー
※ユーザーによる個人の感想です

  • あんまり技巧的なのはちょっと…なので、「わく」が実際にありそうで怖かったな。 あんまり技巧的なのはちょっと…なので、「わく」が実際にありそうで怖かったな。
    ☆kubo
    2014年01月13日
    11人がナイス!しています
  • 通勤通学にぴったりの長さ。わけのわからない怖さがある作品はいいな。古くから伝わる何とも言えない怪異って感じ。 通勤通学にぴったりの長さ。わけのわからない怖さがある作品はいいな。古くから伝わる何とも言えない怪異って感じ。
    郵便屋
    2016年11月22日
    4人がナイス!しています
  • 「やわらかな追憶」のような現実味はなくとも不思議な感じが好き。恐怖という意味では全体的にやや薄いか。「胡蜂」もイメージがいい。「葬送の夜」も幻想的な感じが好き。怪談に求めるものではないのかもしれないが 「やわらかな追憶」のような現実味はなくとも不思議な感じが好き。恐怖という意味では全体的にやや薄いか。「胡蜂」もイメージがいい。「葬送の夜」も幻想的な感じが好き。怪談に求めるものではないのかもしれないが、これが普通の実話怪談集でなくてのひらのだいご味。 …続きを読む
    ひょろ
    2017年06月08日
    3人がナイス!しています

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